現場仕事の男性必見!使える熱中症対策グッズはこれだ!

健康

熱中症対策はしていますか?

4月の下旬ごろから日差しが強くなり、

日によっては日差しに加え25度を超える日もあります。

真夏でなくても熱中症になる危険が出てきますので、

熱中症を防ぐ対策とグッズを用意して

現場に向かうようにしたいですよね。

屋外はもちろん屋内でも温度と湿度によっては、

熱中症になる危険があります。

熱中症を引き起こす条件は、

環境や体の調子によるものが考えられますが、

長時間の屋外作業も熱中症になる可能性が高く

非常に危険です。

今回は、熱中症になる危険性が高い、

現場で作業をする人を熱中症から守る対策グッズを

ご紹介します。

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現場仕事をしながらでも使える!熱中症対策グッズ!

現場仕事で熱中症対策グッズを取り入れるのは、

非常に重要なことです。

しかし、作業や仕事中の手を止めるような対策グッズでは、

仕事の能率が下がってしまうので、

グッズ選びは慎重に選びましょう。

一般のレジャーなどに使う熱中症対策グッズではなく、

効率よく熱を遮る、体を冷やすといった機能性の高い

対策グッズがおすすめです。

仕事中は、こまめに変えたりするのは面倒ですので、

長時間続けて使えるものがいいでしょう。

基本的には、両手が空いて仕事の手を止めない

グッズを選びましょう。

「ミドリ安全.com」のサイトの熱中症対策グッズを

ご紹介します。

【ドライクールベスト】 

販売価格: 16,907円(本体価格: 15,370円)

上半身を冷やしてくれるクールベストは、

水を注ぐだけの気化熱冷却タイプなので扱いやすく、

長時間の使用におすすめです。

何度も水を替える手間がありません。

上半身を冷やしてくれるベストなので、

体が冷えて動きやすくなります。

【ファンベルデ フルセット FV-01】

販売価格: 11,770円(本体価格: 10,700円)

風が無い日、弱い日は熱中症になる確率が上がります。

胴ベルトに装着するだけなので、

両手が空き作業の邪魔をしません。

手持ちの作業服に後付けできる送風ファンです。

【ヘルメット用インナー ミドリクールヘッド2】(保冷剤3個付)

 販売価格1,540円 (本体価格1,400円)

ヘルメットの中の温度上昇を防いでくれる

ヘルメット用インナーは保冷剤付き。

クロスバンド付きなので、しっかりホールドしてくれます。

ヘルメット用インナー ミドリクールヘッド2 (保冷剤3個付)
ミドリ安全.com は、安全靴等約50,000点の安全衛生用品を1つから購入できるネット通販サイトです。ヘルメット用インナー ミドリクールヘッド2 (保冷剤3個付)をお探しなら国内最大規模の品揃え、ミドリ安全.comをご利用下さい。(個人購入に限り日曜日の送料は無料です)

通気性の良い服装を着用することはもちろんですが、

色も黒よりも白のワーク服や加えて冷却効果のある

ファン付き作業着や、ベスト、 ネッククーラーなど

さまざまな商品を併せて使うことで、

効果的に体温の上昇を抑えることができます。

熱中症対策をしたからと過信して、

「あと少しだから‥」などと続けて炎天下で

作業をするのは熱中症を招くおそれがあります。

途中、途中の塩分入りの水分補給や、

「体がおかしい」と思ったら作業を中断して

日陰で休むなどの勇気を持つことも大切です。

熱中症でめまいを訴えることもありますので、

高所からの転落、転倒に注意が必要です。

複数で作業仲間がいるときは、お互いに声を掛け合って

作業を行って作業を進めていきましょう。

正しく理解して飲もう!熱中症対策ドリンクの正しい選び方、飲み方!

熱中症対策で、体に必要な水分を取るのは、

今はどなたでも知っていることですが、

どんなドリンクや飲み方をすれば

効果的に取ることが出来るでしょうか。

熱中症を防ぐ飲み物は、

塩分やミネラルを含むドリンクが有効です。

一番手軽なのは、スポーツドリンクで、

ナトリウムやカリウムなどの他に、糖質が含まれています。

この糖質はミネラルの吸収を促してくれるだけでなく、

水分の吸収もしてくれる効果があります。

市販のスポーツドリンクは、

糖分が多めに入っていることがあるので

気になる人は「経口補水液」がおすすめです。

病院でも脱水症状の治療に使われるものです。

この「経口補水液」は、食塩とブドウ糖を

水に溶かしたものなので、あんまりおいしくありません。

おいしく感じられるときは、

脱水の症状が出ていると思っていいでしょう。

暑い夏ですから、キンキンに冷えた飲み物が欲しくなり、

飲みたくなってしまいますが、冷たい飲み物は

胃に大きな負担がかかります。

冷たい飲み物は、喉越しは爽快ですが、

胃腸が冷えて食欲不振、下痢や腹痛、

さらには夏バテと体調不良を招くことがあります。

屋外作業の場所にドリンクを置いておくと

「お湯」くらいの温度になってしまうかと思うので、

クーラーボックスなどの保冷バッグに

10度前後の程度で保管をしておくといいでしょう。

「喉が渇いた」と感じるまで水分を取らないでいると、

既に熱中症になりかけていることもあります。

一度でがぶがぶと飲むのではなく、20分から30分ごとに

こまめに水分補給を取りましょう。

今回のまとめ

夏は、朝から気温がぐんぐん上がってきます。

少し作業をするだけで体中から

汗が噴き出てくるような感じですよね。

通気性のよい作業服や熱中症対策グッズを

合わせて使って熱中症を予防しましょう。

熱中症対策のドリンクは、

少し多めに用意して持っていくと安心ですね。

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