子供の習い事はいつからがベスト?早ければ早い方が良いの!?

子育て

子供に習い事をやらせたいなぁって思った時、
いつから始めていますか?

早い人は、赤ちゃんの頃からもう連れて行っている
なんていう人もいますよね。

そういうことを聞いてしまうと、うちの子は遅いかしら。。
とか何か早くやらせるべきかしら。なんて思ってしまうことも
ありますよね。

でも焦りは禁物ですよ。

今回は子供の習い事がいつから始めるのが良いのかについて
ご紹介したいと思います。

早ければ早い方が本当に良いのかもお伝えしますね。
習い事を始めるときの参考にしてみてくださいね。

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 子供の習いごとは早い方が良い!?いつから始めるのがベスト?

子供の時って、どんなことでも吸収するので学んだことは
いくつになっても忘れないでいられますよね。

そんな時だからこそ、できるなら色々なことを
経験させてやりたいと思うと思うのです。

でも、いくつから始めるのが良いものなのでしょうか?

周りのママ友を見ていると、もうすでに0歳から
スタートさせている人もいて、そんな話を聞いていると、
早く習わせておいた方が良いのかしらって焦ったりもしますよね。

宣伝でも0歳から英才教育とかもありますよね。
私も焦った一人です。

後から考えると、そんなに焦らなくても大丈夫よねって
思えるのですが、その時はそう思っていられませんよね。

でも、実際にどんな習い事を習わせるべきか
すごく悩むと思うのです。

0歳から行かせたとしても本当に効果があるのかなんて
よくわからないですし。

ただ、記憶のどこかに残っていると言う感じなのでしょうとも
思ってしまうのです。

でも、習い事を始める時期って、実はいつが良いって
あまり決まっていないのです。

家庭によって、子供によって様々で、
その子にあった適切な時期っていうのが出てくるからです。

だから、あの人が言ったから、とかもう習わせているからウチも。
と思わないで、じっくり家族と子供と相談しながら決めるのが
良いのです。

他の子にとってその時期が良くても、自分の子供には合わないと
言うこともあるので、しっかり子供を観察することが大切ですよ。

一番良い時というのは、子供が、自分から「習い事をしたい!
これがしたい!」と言ってきた時です。

子供が自分から言ってきたやりたいことをさせてあげることが、
一番良いタイミングで子供にとっても吸収しやすくなるのです。

好奇心を持つものから習わせてあげるのが、
子供の成長にとっても大切ですよ。

7歳から習ったからもう遅い。とか0歳から習ったから良いとか
ということはありません。

小さいうちの方が頭が柔らかくなんでも吸収しやすいのですが、
必ず、そのときに習うと先に繋がるかと言ったら、違うのです。

可能なら小さいうちからたくさんのことを
経験させてあげると良いです。

でもそれは目安にしかならないので、
自分の子供と相談しながら決めてくださいね。

 子供に習い事をさせるメリットとデメリット

子供に習い事をさせるメリットデメリットって
どんなことでしょうか?

習い事といっても色々な種類があって、体を鍛えるものや、
感性を磨いたりするものや、勉強のためにすることなど、
数えたらきりがないですよね。

そんな習い事、自分の子供にどれが良いのか悪いのかなんて
判断するのも難しいこともあると思うのです。

習い事させるメリットは

いろんな世界を知ることができること

家族や、幼稚園、保育園しか知らない子が多いと思うのです。

そこに、新しい世界が入ってくることによって、
視野を広げることができて新しい社会を知る
きっかけにもなるのです。

色々な経験をすることで、自信も身につけることができるので
良いですよ。

新しいことをすることで、脳が発達して活性化すること

保育園や幼稚園で経験することに加えて習いごとをすれば、
さらに脳が活性化するのにやくにたちますよ。

お家だけで過ごしていたりするならなおさら。

さらに成長させることに繋がっていくのです。

運動不足を改善して、器用さを身につけることができること

昔の子供に比べると、手を使うことが少なくなってきているので、
ピアノや習字など習うことで手先が器用になることにも
繋がっていきます。

そして、最近は自動車に乗って出かけることも
多くなっているので、運動不足になりやすいのです。

ダンスやスイミングなどに通えば、
いろんな運動もすることができて良いですよ。

デメリットはどんなこと?

他のお友達と遊ぶ時間が減ってしまう。

決められた時間に習い事に通うことで、
遊ぶ時間が少なくなってしまいます。

決められた時間ばかりで動いていると、自発的に何か考えたり、
行動することが苦手になってしまうということもあるのです。

友達と力を合わせたり、人とのつながりで学べることも
減ってしまう場合もあります。

寝る時間が減ってしまう。

習い事をたくさんしている子供たちは、
その時間や宿題に追われて、
寝る時間が少なくなってしまうこともあるのです。

そうなってしまうと、記憶力や体にも影響が出てしまうので
良くないですよね。

家族との時間が少なくなってしまう。

習い事の時間によっては、家族で一緒に食事を取ることが
できなくなってしまったり、一緒に出かけることも
減ってしまったりすることもあるのです。

習い事をすることによって起こり得るメリットとデメリットを
お伝えしました。

習い事を詰め込みすぎたり、親のエゴで習い事をさせていて
寝る時間や家族との交流の場や、遊ぶ時間が減ってしまうのでは、
意味がありません。

子供のなかに秘めている可能性を伸ばしてあげたり、
広げてあげられるような習いごとをするとよいですね。

上手に習い事を利用することで、幼少時代にできる限り
たくさんの経験をさせてあげられたらとても良いことですよね。

 習い事を失敗しないようにする選び方は?

それでは習い事を失敗しないように選ぶには
どうしたら良いのでしょうか?

子供と相談して、本当にやりたいことなのか、
子供が楽しく行きたい場所なのかを確かめて
決めるようにしましょう。

習い始めてもすぐに飽きてしまったり、やめてしまうことが
続いてしまうと、とても残念ですよね。

費用もとても大きな問題で、家計が苦しくなって親の都合で
途中で諦めさせなくてはいけないということも悲しいです。

どの習い事が子供にとって良いのか、
よく考えて決めるのが良いですよ。

子供が楽しくできて、率先して行きたがるようなもの
とても良いです。

そして、子供がなぜこの習い事をやりたいのかも
理由をしっかり聞いておくと良いですよ。

あと、習う前に習い事の値段もしっかり把握しておきましょうね。
家計のことを頭に置いて選ぶようにしましょう。

よく見かけたりした例として親のエゴで習わせて、
子供はイヤイヤながら仕方なく通っている場合もあるのです。

嫌いなのに行かなくてはいけないという状況では、
習い事はやくに立ちませんよ。

苦痛だけ残って、何も吸収することができなくなります。
そうならないように気をつけましょうね。

 習い事のタイミングは子供本人がやりたいと言った時が良い!?

結果から言うと、はい!子供がやりたいと言った時が良いです。

親が決めた習い事で親に言われた通りに習うと、子供は
やる気がないので、全然進まないと言うことが多いのです。

親の方も子供がやる気がないので、ストレスが貯まる一方で。。
費用だけが無駄になってしまうと言うこともあります。

でも自分からやりたいと思って習ったことなら、
楽しいことなので、どんどん上達していくのです。

自分から練習をしたりすることができるので、
とても良いのです。

2歳や3歳の時はやりたいことがこれ!と言うことは
まだはっきりしていないので、とりあえずいろんなことを
体験させてあげるのが良いと思うのです。

どんなことに興味を持っているのかを日頃から観察して
子供を見ていると習い事も見つけやすくなります。

本格的に習い事をさせたいと思ったら、子供がやりたいと
言った時期で遅くないと思うのです。

本人がやる気ならどんなことをしても、しっかり勉強することが
できるので、吸収力も伸びるのも早い
ですよ。

普段からいろんなことを経験したり、
体験させてあげるのが重要です。

自分の意思で決めていないことは、
とても退屈になってしまうこともあるのです。

子供にもこれつまらないとか、もうやりたくない。
とか言われてしまうこともありますよ。

習い事に行っても時計ばかり気にして
集中することができないと言うこともあります。

 幼児期に人気の習い事は?

それでは幼児期に人気のある習い事はどんなことでしょうか?
人気なのは、水泳、ピアノ、英語や英会話です。

第1位として体を鍛えるためにも、
水泳を習わせる人が多いですよ。

小さい時から水にならしておきたいと言う気持ちもあって、
小学校の水泳の授業で困らないようにするためにも
習わせる人が多いです。

その次に多いのはピアノ。

幼児期にピアノを習うと言うことは
脳の活性化にもとても良いと言われているのです。

毎日コツコツと練習することが身に着くと、
勉強にもやくにたつと言われているのです。

集中する力がつくとも。
幼児期で身につけると、あとあとやくに立ちますよね。

そして3位に上がっているのは英会話や英語です。

語学を小さい時から身につけておけば、
あとあと苦労しなくてすむという考えもあるのだとか。

私の小さかった頃の習い事と今現在の習い事も
あまり大差がないですね。

ほとんど同じものが人気だったような。

時代が変わっても人気のあるものは
いつまででも変わらないですよね。

幼児期にバレエのチュチュが可愛いから
習わせたいという親もいましたよ。

バレエというよりは、衣装がとても可愛くて、見ているだけで
ほのぼのするという理由だけで習わせている人も
いたのを思い出しました。

 小学生の習い事ランキング

小学生になってくるとどんな習い事が人気なのでしょうか?

男の子と女の子に分けてお伝えしたいと思います。

女の子

1位 水泳

2位 音楽教室 ピアノ

3位 英語 英会話

4位 そろばん

5位 書道

6位 バレエ

7位 ダンス

男の子

1位 水泳

2位 英語 英会話

3位 体操教室

4位 サッカー

5位 通信教育

6位 そろばん

7位 書道

というのが人気なのです。運動系や芸術系、勉強系など、
どの分野も女の子、男の子それぞれ同じようなものが
人気ですね。

でも男女とも水泳が一番人気がありますね。

体力をつけるのにもやくにたつし、体に負担をかけないで
全身運動をすることができるので良いですよね。

さらに、病気をしにくい体を作るのにもやくにたちます。

でも、どんな習い事でも、子供がやりたいと思ったもの
一番良いですよ。

いくら人気があっても、子供がイヤイヤしていたら、
全く意味のない習い事になってしまうので注意が必要です。

 習い事にかかる平均費用ってどのくらいになるの?

幼少期にもうすでに習い事を2つや3つ習っているという家庭も
少なくありません。

でも、同時に、習わせてあげたいけど、費用が高いし。。
無理だわという家庭もあります。

実際に習い事にかかる費用ってどのくらいになるのでしょうか?

だいたい、1ヶ月の習い事の平均は約14670円です。
習い事1つあたり、7299円になるのです。

2つの習い事を並行して習わせる家庭が多いのです。

幼児は11708円、小学生低学年 14641円、
小学校高学年17652円となっているのです。

習い事の平均費用も学年によって上がっていきます。

それだけ、いろいろな習い事に通う子供が多くなっていると
言えるのです。

たくさん習わせてあげたいけど、
コストをしっかり考えておかないと、
家計が苦しくなってしまうということもあるのです。

月謝の他にも、イベントに応じて費用が発生するということも
あるので、年間行事も含めて、習い事でかかる費用を
しっかりと把握しておく必要がありますよ。

あらかじめちゃんと見積もった上で、
習い事をさせるようにすると良いですよ。

あとで足りなかった。とか家計が苦しくなって大変になった。
ということにならないように気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の習い事についてお伝えしました。習い事って、
子供の一生に大きく関わるかもしれないものですよね。

できるだけたくさんの経験や体験をさせてあげたいですよね。

子供がどんなことに興味があってやりたいことは何か、
よく観察することから始めると良いですよ。

早く始めたから良いということはありません。

必ず、その子にあった時期というのがあるので
焦らずに決めてくださいね。

あとは、子供の意思も大切。本人がやりたいと言ったものは
長く続けることができますよ。

親のエゴや親の考えを押し付けるのではなくて、
子供がやりたいことが見つけられるように
手助けができると良いですね。

子供が楽しんで学べる習い事が長く続けるにもとても重要ですよ!

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