二人目育児に悩む方必見!イライラを力に変えて笑顔で子育てする方法

子育て

かわいいかわいい赤ちゃん。
いつまでもずーっと見ていたいと思いますよね。

私自身も、二人の男児を子育て中。

出産してから子どもってこんなにも愛おしくてかわいいんだ!
と毎日メロメロになっています。

でも、二人目育児を頑張っているママたちは
必ずしもそうではないこともあるはず。

下の子の授乳の最中に上の子が危ないことをしてきたり、
上の子にかまってあげたい気持ちはあるけれど、
下の子が泣いていたり。

自分一人ではどうしようもならなくて、イライラして
子どもを怒ってしまい、結果自己嫌悪…
ということがあるのではないでしょうか。

とってもかわいいわが子なのに、イライラしてしまって
自分ってなんてひどい母親なんだ…と思うことってありますよね。

でも、そんなイライラを子育ての力に変える方法があるとしたら
どうでしょうか?

イライラしたときこそ、これを笑顔に変えていこう!
と思えれば、二人目育児がとっても楽しくなりますよね。

ここでは、二人目育児のイライラに悩むママたちに、
イライラを笑顔に変えていく方法をご紹介していきます。

子どもはママのことが大好き。

その愛情をどんどん育んでいくためにも、
ぜひ参考にしてください!

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二人目育児のここがキツイ!

もしかして二人目育児に悩んでいるのは自分だけ…?
と不安になってしまうことってありますよね。

でも、ご安心ください。
二人目育児に悩むママはとても多いんですよ。

ここでは、二人目育児ってここがキツイのよ…
というお悩みについてご紹介します。

体力的にキツイ!

最も多いキツイ!という悩みがこちら。

子どもって、一人いるだけでも生活が一変するし、
最初はまだ小さい赤ちゃんだったのに今は抱っこするのがやっと…
というくらい、すぐに大きくなりますよね。

加えて夜泣きやおむつ替え、
授乳のために睡眠不足にもなっていきます。

そうすると奪われていくのが体力…。

私自身も、初めての子どもが産まれたときは
「こんなに寝れないとは思わなかった…。」というほど
睡眠不足に悩まされました。

特に産後1~2カ月目までは、頭の中は「眠い…」でいっぱい!
とにかく体力がないと乗り越えていけないんですよね。

子ども一人でもけっこう辛いのに、さらに2人となると
キツさがMAX!というのは皆さんも想像がつくはず。

そして既に二人以上の子育てを頑張っているママたちは、
分かる分かる!!という気持ちだと思います。

上の子の嫉妬がキツイ!

子どもが一人のときは、家族で仲良くやれていたはずなのに、
下の子が産まれたとたんに上の子の態度が豹変!なんてことは
二人目育児あるあるですよね。

私も上の子の嫉妬にはかなり悩まされました。

今までわりと聞き分けの良い子だと感じていたのに、
下の子が産まれたら急にワガママになったなぁということが
度々あったのです。

もちろん、これは仕方のないことだというのは分かっています。

でも、上の子の嫉妬があまりにもひどいと、
子育てがだんだんとキツくなってきますよね。

二人を平等に愛しているつもりでも、上の子にしてみたら
下の子につきっきりに見えてしまうことがたくさんあるはず。

「僕のお母さん取られちゃった…。」
と涙目でしょんぼりされたときは、
こちらまで泣きそうになってしまいました。

子ども二人のケンカがキツイ!

うちは男兄弟だから特にかもしれませんが…。
子どもが二人いると、そこには必ずケンカが発生します!(笑)

二人で仲良く遊んでいるから、よ~し、今のうちに洗濯物を…
と思ったその数十秒後には「うわぁ~~ん!!」と泣き声が。

急いで見に行くとおもちゃを取り合ってキック&パンチの真っ最中
なんてことがしょっちゅうです。

どうして仲良くできないの!!と怒りたくなってしまいますよね。
同じような経験をされた方はとっても多いはず。

二人で解決できるような年齢になるまであと少し…というときは、
親が仲裁に入るほかないのでキツさは増すことになります。

もしかして私…上の子可愛くない症候群!?

二人目育児をしていると必ずと言っていいほど
ぶち当たる壁があります。

それは、上の子可愛くない症候群!!

名前の通りで、下の子が産まれると、上の子がどうしても
可愛く見えなくなってしまうという状態です。

同じわが子なのに、可愛さに優劣をつけてしまう自分が嫌になって
更にイライラ…なんていう悪循環に陥るママも多いのがこの状態。

特に、上の子が2歳過ぎのイヤイヤ期だったり、自我が芽生えてきて
言うことを素直に聞いてくれなかったりすると
ますます可愛くなくなるもの。

一方、下の子はまだまだ新生児ですから、見た目にも
かなり小さく、泣き声もか弱く、必死に母親を求める姿が
とても愛おしく写るものです。

そんな下の子に、上の子が嫉妬してきたり、
ちょっかいを出して来たりするともう大変!

「お願いだから邪魔しないで!」
叫び出したくなってしまうこともあるでしょう。

実際私も、下の子が産まれてからしばらくは
上の子可愛くない症候群に悩みました。

本気で可愛くないと思っているのかと聞かれると、
もちろん違います。

上の子に寂しい思いをさせていることは分かっているし、
下の子と比べたら大きいもののまだまだ小さな子どもであることに
変わりはありません。

でも、二人の育児をしなければいけないという
自分の心の余裕のなさが下の子可愛くない症候群を
呼び起こしてしまうのです。

今でもたまに思い出して反省するときがあります…。

どうすれば上の子も下の子も、
十分愛情を注ぐことができたのかなぁなんて…。

過ぎてしまったことはもうどうしようもありませんが、
現在私と同じように悩んでいるママたちに言いたいことは一つ!

上の子可愛くない症候群になったからといって、
決して自分を責めないで!ということです。

上の子が憎らしいとか、下の子の方が
天使というわけではないのです。

単に下の子は新生児で見た目にも小さく
力もか弱いから可愛く見えるだけ。

どんな獰猛な動物でも、
赤ちゃんのときって特に可愛く見えますよね。

それと同じです!

それに、赤ちゃんは可愛い見た目で生まれてくることで大人に
世話をしてもらって生き残っていくようにできているのです。

だから、下の子が可愛いのは本能!

本能で感じ取ってしまうことに、クヨクヨ悩んでいたって
正しい解決方法は出てきませんよね。

気持ちを落としすぎないことこそが、上の子可愛くない症候群への
打開策の第一歩だと思うのです。

二人目育児のイライラはコツをつかんで乗り切ろう!

体力的にキツイ!と悩んだときは

二人目育児は本当に体力勝負です。

だから、体力的にキツイ!と悩んだときは、
一度時間の見直しをしてみることをおすすめします。

これは私も実際に紙に書き出してやってみました。

育児って、ただ子どもを見ていればいいだけではなく、
家事と育児がセットになってやってくるから辛いんですよね。

当時私が1日でやろうとしていたことはこちら。

  • 洗濯(1日3回)
  • 掃除
  • 料理(三食&夫のお弁当&離乳食作り)
  • 子どものお風呂
  • 寝かしつけ

これだけ見ると、なんだ大したことしてないじゃんと
思われるかもしれませんが、とにかく一気にやり終える
ということがほぼ不可能だったんです!

例えば洗濯。

さぁ干そうと思ってハンガーを用意していると
「うぇ~~ん」と下の子がおっぱいを欲しがって泣き出す。

授乳を終わって、さて続きを…と思っていると今度は
「ママー、お外行きたい!」と上の子が言い出す…。

手が止まりまくりで、洗濯を干し終わるのに
1時間以上かかってしまったこともあります。

このままでは永遠に家事が終わらない!!
そう思って見直したのが、時間の使い方です。

洗濯はいつも朝回して日中干すという流れだったのですが、
夫が子どもと寝ている間の夜に実行することに。

そうすれば、途中で手が止められることもないし、
朝にはほとんど乾いているので、日中の家事の負担を
減らすことができます。

その他にも、夜の間に料理の下ごしらえをしたり、
掃除を軽く済ませておいたりとできることは一つでも終えてから
寝るようにしました。

でもこれを聞くと、そんなの余計に体力いるんじゃない?
と思いますよね。

でも、集中して物事を終わらせられる方が精神的肉体的にも
負担は少ないです!!

体力的にキツイと感じてしまうのは、
家事が細切れでしか進められないから。

心に余裕を持つためにも、時間の見直しをして
短期集中で家事を終わらせることがコツですよ。

上の子の嫉妬がキツイ!と悩んだときは

下の子のオムツを替えようとすると「ねぇ~、ママ遊ぼーっ。」と
肩をゆすってきたり、授乳中、下の子にちょっかいを
出したりしてくる上の子。

保育園や幼稚園、一時預かりサービスに上の子を入れているという
場合は、日中の嫉妬は避けることができますが、
そうはいかなかったという方も多いはず。

私自身もタイミングよく預ける先を見つけることができず、
上の子の嫉妬にはかなり困りました

そんなときに先輩ママから言われたのは、
「とにかく上の子に構えばいいのよ~。下の子は何が何だか
分からない状態なんだから。」ということ。

これを聞いたときは目から鱗でした。
確かに、上の子には自我が芽生えていますが、下の子にはまだ…。

というか、授乳、おむつ、室内の温度調整などに気を付けていれば
割とすやすや眠っているぞ…?ということに気付いたのです。

だから、上の子の嫉妬がキツイときは、とにかく上の子に
構ってみるというのが最善策だと思います。

下の子はまだ嫉妬の感情なんて芽生えていません!

「ママ、僕が生後3か月のときにお兄ちゃんの方を優先して
抱っこしたね…。」なんて、後々言う訳がないのです!!
(そんな超絶記憶能力の子どもがいたら逆にすごい!)

だから、上の子の嫉妬がどうしてもキツイ!というときは、
思い切って上の子とたくさん遊んでハグしまくってください。

もちろん、下の子のお世話を放棄というわけにはいかないですが、
オムツ、授乳、沐浴など最低限のことを済ませたら、
極力上の子とのハグタイムをとるようにしましょう。

子ども二人のケンカがキツイ!と悩んだときは

子ども二人のケンカには私もかなり悩みました。

パパに間に入ってもらおうかと考えたこともありましたが、
夫は大声を出して怒るタイプではありませんし、
むしろ私より母性溢れる優しいタイプ。

それに、私自身は子どもの頃、父親に何だか分からないけれど
怒鳴られたという嫌~な経験を多々しているので、
頭ごなしに叱ることは避けようと夫婦で決めました。

色々考えた結果、無理に仲裁させようとしないというのが
最も気が楽になる方法でした。

もちろん、上の子が下の子に危ないことをしてきたり、
下の子が力加減が分からず上の子を引っ掻いたり叩いたり
しているときは止めます。

でも、おもちゃの取り合いや、ゲームの勝敗でもめているときは
少し離れた所でそっと見守ることにしました。

そのとき、ただぼーっと見ているのではなく

「うんうん、お兄ちゃんはおもちゃ取られたから
悲しくなったんだよね。」

「〇〇ちゃん(下の子)は、
そのおもちゃが欲しいと思ったのはどうして?」

と、二人の気持ちを代弁したり、
聞き出したりするようにしていきました。

すると

「お兄ちゃんが持っていたから格好良く見えた。」

「〇〇が急に取ったからまだ遊びたかったのにと思った。」

など、子どもがなぜケンカをするに至ったのかの気持ちも
分かるようになってきます。

そうすれば解決したようなもの。

「○○ちゃんはお兄ちゃんが持っているものが格好良く
見えたんだね。でも、お兄ちゃんは急に取られたから悲しい
気持ちになるよね。じゃあどうすれば二人で仲良く遊べるかな?」

と、兄弟そろって考えさせるようにしていきます。

家の場合は、一つしかないおもちゃは時間ごとに区切って
遊ぶというルールに落ち着きました。

こうやって子ども同士で解決させるに至るまでには
親の忍耐力が必要。

最初から上手くいったわけではありません。

「うるさい!僕のおもちゃを取るな!」と泣きわめいてしまった
ことが何回もありましたが、子どもの気持ちを聞き出す、
子ども同士で解決させるという姿勢を崩さずにいたら
だんだんと解決力が身につくようになりましたよ。

二人目育児のイライラを乗り切る便利グッズ&サービス

体力的にキツイ!を解決するお助けグッズ

子どもが二人いると、とにかく肩凝りや腰痛、足の痛みに
悩まされると思います。

私も、子どもを一日中抱っこしていることが多く、
肩凝りと腕の筋肉痛にはかなり悩まされました…。

そんなときは無理をせず、賢くお助けグッズを
使っていきましょう。

私自身が使ってみてよかった!
と感じたものをご紹介していきます。

コンビ ネムリラ おやすみ&チェア

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抱っこがキツイときに役立つこのアイテム。

赤ちゃんを置いてゆらゆらとできるので、
ママの食事中や家事をしている最中に役立ちます。

また、一人でお風呂に入れるというときも、ネムリラの上に
着替えやオムツ、バスタオルをセットしておけばスムーズに
お風呂上りの作業をこなすことができますよ。

カリブ ベビーチェア

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おすわりができるようになってからは、
このベビーチェアにかなり助けられました!

一人でも座っていてくれるだけで、体力の持ちは全然違います。

赤ちゃんがずりばいをするようになると家の中には
危険がいっぱいなので、このチェアに座らせて
その間にササッと家事を終わらせています。

上の子の嫉妬がキツイ!を解決するサービス

一時預かりを利用する

二人いるとどうしても手が回らない!という場合は、
一時預かりサービスを利用していました。

預けるのは主に上の子。

最初は知らない人たちに囲まれてかわいそうかな…?
と心配しましたが、一時預かりを利用すると家の中とは違った
遊びがたくさんできるようで、帰って来てからはぐっすりお昼寝を
してくれることが多くなりました。

また、様々なお友達と触れ合うことで、下の子に対しても
少しずつ優しく接することができるようになっていきました。

私のように、預けるなんてかわいそうかも…と思って
悩んでいる方は、まずはそのサービスを運営してみる会社を
見学してみるのもアリだと思います。

親が雰囲気をつかんでおくことで、
安心して子どもを預けることができますよ。

子ども二人のケンカがキツイ!を解決するお助けグッズ

トイサブを利用する

https://toysub.net/?fpc=1.1.365.47a790e99d74f50O

トイサブは、子どもの年齢に合わせたおもちゃを定期的に
郵送・交換してくれるサービス。

知育玩具が届くので、子どもの健やかな発達を
促すこともできます。

正直、おもちゃのレンタルなんて高そう…と思っていましたが、
一度利用するともうやめられません!

トイサブのよいところは、こちらのリクエストを
たくさん聞いてくれるというところ。

「子どもが二人いるので、取り合いにならないように
してください。」とお願いしたところ、
二人で分けて遊べるようなものや、一緒に遊べるようなものを
たくさん送ってくださいました。

プロが選んでくれたおもちゃの方が、
お店で買ったものよりも子どもたちの食いつきがいいですよ。

気になる方はぜひ一度試してみてください。

まとめ

二人目の育児にイライラはつきものです。

だから、イライラしてしまったときは自分を責めるのではなく、
このイライラをより良い子育ての力に変えてやる!という気持ちで
向き合ってみてください。

イライラしたときこそ、もっと楽に子育てできるポイント
たくさん散りばめられているもの。

時にはママ一人のリラックスタイムも持ちながら、子どもたちが
見せてくれる笑顔の数を数えて子育てしていきましょう!

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