夏休みの宿題で差がつく!これが噂の計画表!!

子育て

夏休みに出されるたくさんの宿題の山

もう〜、どれから手をつけたらイイのかさえも
わからなくなってしまいますよね〜。

長い長いと思っていた夏休みもの〜んびりと構えていたら
あっという間に終わってしまいます。

そうならない様に、ここでは、夏休みの宿題の計画表を
紹介したいと思います。

ぜひ、参考にして下さいね。

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夏休みの英語教育!しっかり計画を立ててライバルと差を付けよう!小学生編!

夏休みの計画表は、日付と予定を書く欄を作ります。

習い事をしていれば習い事の欄もあると
わかりやすくなりますね。

あとは、家族でのお出かけの予定を書く欄も
作っておきましょう。

次に宿題やドリルなどの課題を1日に
どれだけやるかを記入していきましょう。

宿題プリントのページを記入して、いつ、
何ページのプリントをやるかを記入しておきます。

自由研究や工作などの作品をいつ作るかも
記入しておきましょう。

親が勝手に記入してしまうと、親の宿題の計画表
なってしまうので、必ず子どもに記入させましょうね。

「夏休みは宿題がたくさんあって、ホント大変だね〜。
いつまでに何をやるかシッカリと決めておくと
安心だから、予定をたてるといいよ〜。」

と、あくまで子どもの宿題をサポートする
という役割でお願いしますね。

子どもが頑張って書いた計画表は、冷蔵庫に貼っておいたり
リビングのみんなの目につく所に貼っておきましょう。

毎日どれだけ宿題がすすんだかを親が常にチェックできるので、
マメに声かけすることができますよね。

低学年のお子さんには

「終わった宿題に花マルをつけてあげたり」

「シールを貼ってあげたり」

すると喜んで自分からススンで宿題をしますよ。

計画表を自分で考えて自分で「時間管理」をするコトで、
この夏休みにきっと子どもはグッと
成長してくれるコトでしょうね。

この長い長い夏休みの間に英語の教育をしていくと
ライバルと差がつくコト間違いないでしょう。

これから始まる小学校英語は、
「話す」「聞く」が中心になります。

しかし、授業で使うフレーズはごく限られたモノで、
実際は、カンタンな英語しか使っていないのです。

ですから、ピンポイントで対策をすれば
英語を身近に感じるコトができます。

最近の研究では、0歳からでも聞き取れない英語の発音を
聞くコトができるようになると言われているのです。

生活の中に英語を聞く機会や英語を声に出す
機会をつくるコトで英語の練習になるんですって!

例えば、自分の好きなディズニーの映画の
音楽を聞くのもイイですね。

何度聞いてもわからない部分があっても、
はじめはそれでかまわないのです。

少しずつでイイのでなんとか
聞きとれるようになるコトを楽しみましょう。

声に出せるようになったら、どんどん一緒に大きな声で
恥ずかしがらずに歌っていきましょう。

一緒に歌えるようになればコッチのモノです。

どんどん英語が好きになっていくコトでしょう。

夏休みの宿題で自由研究はなぜ必要⁉︎意外と知らないその事実!

夏休みの「自由研究」は、「自由研究」というだけあって
テーマが「自由」なのです。

「自由」というのは決まりがなく、
自分の好きなようにしてイイというコトです。

何を調べてもイイのですが、かえって何を調べたらイイのか
わからなくなってしまうのですよね〜。

だから「自由」というのはかえって困ったモノなのです。

そんな夏休みの「自由研究」ですが、どうして夏休みの宿題に
欠かせないモノとなっているのでしょうか? 

私たち大人が小学生のころからありました、
ずいぶんと長い歴史です。

夏休みの宿題の「自由研究」って。

今もまだ続いているというコトは、きっと子どもたちにとって
何かメリットがあるからなのでしょうね。

夏休みの宿題である「自由研究」は、子どもの自主性や
問題解決能力を育てることが目的なのです。

「自由研究」は、低学年さんでも真剣に取り組めば
確実に個人の能力が高まるのモノなのです。

自分でテーマを決めたり、調べたり、表に書いたりと、
これらのたくさんの作業をする中で、何度か挫折や失敗、
残念ながら諦めるコトも学ぶかもしれないのです。

しかし最後までやり遂げたときの子どもの能力というモノは、
確実に伸びているはずなのですよ。

やり遂げた時の達成感を子どもに
あじわって欲しいモノですよね。

まとめ

夏休みの宿題である、昔からある「自由研究」は
最後まで自分一人でやり遂げるタメにあるのですね。

根気よく、そして忍耐強くひとりで作業をこなしていくコトは
とっても大変なコトだと思います。

しかし、その大変な作業をたったひとりで
やり遂げた時の達成感は計り知れないモノなのでしょうね。

その達成感をあじわうタメに「自由研究」があるのでしょう。

今年の夏休みの宿題「自由研究」は何にしましょうか?

今からアタマの中で考えておきましょうね。

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