誰だってできる自由研究!中学生の大半がレポートに走るワケ!

生活全般

中学生のお子さんをお持ちのお母さん方、

毎日家事にお弁当作りに子どもの大量の洗濯物に…

と本当に大変な日々を過ごしていることと思います。

そんな一杯いっぱいな生活の中、

襲い掛かってくるのが子どもの自由研究!

長期休暇に入る前に必ずと言っていいほど出される

魔の宿題ですよね。

お子さんの性格にもよるのでしょうが、

最後の最後まで手をつけていない様子を見て、

こっちの方がヒヤヒヤする!という経験のある方も多いはず。

そんな中学生の自由研究ですが、

大半がレポートという形で提出しているようなのです。

えっ?ってことは、小学生のときのように、

模造紙一枚に写真とかイラストとか描いて

隙間埋めはできないってこと…?

と思いますよね。

そこで、なぜ中学生になるとレポート形式になるのかを

検証していくと共に、面白いテーマの決め方や、

オススメの自由研究の実験についてご紹介していきます!

自由研究で大事なのはテーマ決めです。

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目からウロコの面白い自由研究のテーマとは?

まずは中学生になるとなぜレポート形式になるのか?

という所からご説明します。

それは、学校側が模造紙での提出を

認めていないことがあるからなのです!

どのような形でも自由というところもありますが、

実際私の姪っ子や甥っ子たちも「提出はレポート用紙orノート」

決められていたようです。

中学生となると、もう大人なんですね~。

先生側もしっかりとした形式で理論立てて書けているかという所に

注目するようで、レポートの形式を守って書くという部分も

学習する内容の一部になっているみたいです。

さて、ここで次に悩むのは自由研究のテーマ決めですよね。

面白いテーマを決めておくと、先生からの評価もアップ。

同級生からも「こんなテーマで調べられるなんてスゴイ!」

一目置かれる存在になりますよ。

でも、面白いテーマって一体どんなもの?

という所が悩みのタネですよね。

そこで、身近なものからテーマにできる題材を集めてみました。

これらを参考にしながら、ぜひお子さんと一緒に

テーマ決めをしていきましょう!

  • 布についた油性マジックを落とせる洗剤はどれか
  • 窓枠サッシの汚れ、効率的に落とせる方法は?
  • ゆで卵の固さは何分から半熟?何分で固ゆで?
  • 豆苗の観察記録(日光を当てる条件を変えてやってみる)
  • 方言の由来(祖父母たちから学ぶ言葉のルーツ)
  • イビキの原因(父親のイビキを止められるか検証)

どうでしょうか?

こうやって見てみると、何だ、難しいテーマにしなくてもいいんだ

と思えてきますよね。

自由研究は楽しみながらやるのが一番です。

お子さんと一緒に研究してみるつもりで、

色々なアイデアを出してみましょう。

特に、汚れ落とし系なんかは洗濯物やお家の中をきれいにしつつ

宿題も終わらせることができるのでオススメですよ。

中1の自由研究にオススメ!理科が苦手なお子様でも必ずできる実験はコレだ!

自由研究では、なんでも好きなテーマでいいですよ~

という学校と、理系の課題に限るという学校があります。

なんでもOKだと歴史や工作系に走ることもできるのですが、

理系の題材と絞られていると、何の実験をすればいいの…?

と困ってしまいますよね。

そこで、中学1年生からでも簡単にできる、

理科の実験系テーマについてご紹介していきます。

クロロフィル観察

青葉に存在する、光合成をすることでお馴染みのクロロフィル。

このクロロフィルが身近な植物に

どれくらい存在しているのかを見る実験です。

【用意するもの】

  • 紫外線ライト
  • LEDライト
  • クロロフィルを含んでいる身近な植物

この3つだけ。

紫外線ライトで照らすことで、緑色だった葉が赤紫色に光ります。

クロロフィルとは何かをおさらいするとともに、

身近な植物にどれだけ含まれているかを検証できます。

浮力実験

水に卵を浮かせるだけのお手軽浮力実験です。

【用意するもの】

  • 生卵(殻つき)
  • 500ml計量カップ
  • 食塩(150g)
  • スプーン
  • 量り
  • 水(400ml)

計量カップに水を入れ、そこへ卵を入れて

塩を少しずつ入れていきます。

すると、卵が水に浮いてくるので、そこでストップ。

塩何グラムの時点で卵が浮いたのかを計量します。

卵が浮いた=食塩水の密度>生卵の密度

ということになりますよね。

この実験により、物質の密度を測定することができ、

アルキメデスの原理を検証することができます。

固有振動観察

こちらは、振動に関する実験です。

【用意するもの】

  • コーヒー
  • 透明コップ

この2つだけ。

透明コップの中のコーヒーを手で揺らし、

固有振動数と手で動かす振動数に関して調べる実験です。

早く動かすほどコーヒーは小さい波になるので、観察することで

コーヒーそのものの固有振動数を計測することができます。

動画に撮っておくと後からでも

カウントし直せるのでオススメですよ。

この2つならコンビニでも手軽に用意できるので、

締め切り間近!というときにはかなりオススメの実験です。

まとめ

中学生の自由研究レポートについてご紹介しました。

中学生となると、大学生のようにレポートでの提出が

求められていることがほとんど。

課題が出てから慌てないように、順序立てて書かなくてはならない

ということを意識しておいた方がよさそうです。

とは言っても、論文のような難しい題材で

調べ上げなくても大丈夫!

中学生ならではの好奇心を活かしつつ、

生活の中から「これってなんでだろう?」

というテーマを見つけてみてください。

楽しみながら自由研究をして、課題をクリアしていきましょうね。

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