熱中症になってしまったらどこを冷やす?正しく知ろう冷やす『場所』

健康

夏のスポーツ大会をなど開催するときは、

熱中症対策も必要になってきます。

その対策として、選手らが熱中症になってしまったとき、

どこを冷やすと効果的なのか知っていくと、

慌てずに応急処置をすることができます。

今回は、熱中症になってしまった時は、

体のどこを冷やすといいのか、また最新の熱中症に効く

おすすめグッズとドリンクも合わせてみていきましょう。

熱中症かなと思ったら、まずは日陰などの場所に

移動して体を冷やします。

衣服をゆるめ、楽になり横になれる場所があればなりましょう。

  • 頭痛
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • こむら返り
  • 多量の発汗
  • 体がぐったりする
  • 力が入らない

などがある場合は、すぐに熱中症の処置をします。

選手が自分自身で体を冷やすことができる場合は、

体の太い血管が皮膚表面近くにある場所(動脈)

冷やすよう指示してあげるといいでしょう。

動脈は、心臓から出ていく血管で、勢いよく流れているので、

ここを冷やすと体が早く冷やすことができます。

首の横や脇の下、足の付け根

冷やすといいですね。

屋外で、一番冷やしやすい場所は、首の横の動脈なので、

ここをピンポイントで冷やしましょう。

熱中症になって倒れてしまったら、

まず、意識があるかどうかを確認します。

意識がない場合は、大至急で救急車を呼びましょう。

救急車を呼んでいる間も、体を冷やすように努めましょう。

冷やすグッズは、

  • 凍ったペットボトル
  • 冷えピタ
  • 瞬間保冷剤

などが屋外では使いやすいでしょう。

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熱中症にならないために!最新のおすすめ対策グッズ2020年度版!

熱中症の対策グッズは、

毎年いろいろなアイテムが発売されています。

その都度、性能も上がっていくので、

最新の熱中症対策グッズは、チェックしておくといいですね。

さて、2020年は、どんな熱中症の対策グッズが

発売されているでしょうか、早速みていくことにします。

日よけ対策カーディガン

 かなりおすすめです。

 毎年いろいろな日よけ対策カーディガンは、

 発売されていますが

 何回も洗濯を繰り返すとUV機能がなくなったりしますので、

 くたびれたら買い替えるといいでしょう。

熱中対策 首もと氷ベルト 強冷却タイプ

 首元をひんやり冷やしてくれる、首もと氷ベルト。

 ジェルパックを凍らせ、水に濡らした本体に入れることで、

 肌に密着して冷たさを感じることができます。

 安全フックがあり、長さの調整可能です。

 首にフィットし、子どもから大人まで使える

 フリーサイズになっています。

 屋外での運動や家事をしているときにも適しています。

クールキャップ

 風通し抜群で、後ろカバーが気化熱で冷えるタイプの

 キャップは、屋外でのスポーツ、作業をするときに

 とてもオススメです。

 細網目のメッシュ加工がされているので、

 通気性も抜群です。

 カバーの取り外しが可能なので、

 普段使いのキャップとして使うこともできる

 2WAYのクールキャップです。

毎日続けて熱中症予防をしよう!最新の熱中症対策ドリンクとは??

熱中症の対策としてドリンクを

こまめに摂取する人も増えてきていますね。

熱中症対策は、毎日の積み重ねです。

屋外での活動のときに、その日だけ一度にガブガブと

大量に水分を取るのは、胃腸に負担がかかり

熱中症対策にはなりません。

寝る前にも水分を取って、次の日に備えておくのも重要です。

経口補水液やスポーツドリンクは、

屋内外の作業や運動のときに飲用するのがおすすめですが、

糖分がかなり入っているため、冷房の効いた部屋や

毎日の水分補給には、ちょっと避けたほうがいいですね。

自宅で毎日飲むのに適しているのは、

天然水に少し味のついた飲み物やトマトジュース、

ビタミンウォーターなどがいいでしょう。

ちょっと意外ですが、牛乳は熱中症の予防に適していて、

運動後に飲むのがよいとされています。

牛乳は、体温が上昇しにくくなる

と言われており、暑さに強い身体を作ってくれます。

理由は、体内の血液が増えるためです。

なぜ運動後に牛乳を飲むと熱中症の予防になるかと

いうことですが、牛乳のたんぱく質を摂取することにより、

アルブミン(水分を引き付ける働き)が合成され、

水を血液中に集めて血液量が増えます。

血液が増えると、毛細血管を拡げて血流を増やして、

皮膚に熱を集めて外気に熱を放散させるはたらきがあります。

毛細血管まで血流を増やすと、

汗で身体は熱を逃がしてくれます。

運動後、毎日300mlの牛乳を飲む習慣をつけるといいですね。

今回のまとめ

屋外でのスポーツを予定している場合は、

熱中症対策を十分にしておきましょう。

熱中症になった時に、すぐ取り出せるように

用意をしておくといいですね。

日差しを遮るテントを用意して、

運動していないときは日陰にいるようにして

体力を温存しておくことも大事です。

日陰にいても熱中症の危険はあるので、

適度にスポーツドリンクをこまめに取るようにしましょう。

熱中症の兆候があったときは、

すぐに運動を中止し、体を冷やしましょう。

重症化するおそれがあるときは、救急車を呼び、

電話口で対処法の指示を仰ぎます。

そして、救急車が来るのを待たずに

体を冷やすことが重要です。

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