バーベキュー最新コンロは折りたたみ式!

家事

バーベキューをする時どんなコンロを使っていますか?

持ち運びも便利で、収納する時も場所を取らない
折りたたみ式のコンロがあるのを知っていますか?

いろいろな種類があるのでここでお知らせしたいと思います。

バーベキューはとても大荷物になってさらにかさばるんですよね。

だからなるべくコンパクトに持ち運べる
バーベキューコンロがオススメなのです。

これを持って入れば、手軽にバーベキューを
楽しめるようになりますよ!

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バーベキューに最適な炭の量は!?

バーベキューをするには、
まずバーベキューコンロが必需品ですよね。

バーベキューコンロにはいろいろな種類があるのですが、
そんな中から今回は折りたたみ式のコンロを
ご紹介したいと思います。

UJackから出ているA4サイズの超コンパクトなバーベキューコンロ

とても軽くて女性の人でも持ち運びができてA4サイズなので
一瞬コンロが入っているなんて誰も思わない感じですよ。

厚みも3.5cmしかないのです。

こんなバーベキューコンロがあるのですね。

びっくりです。

これとバーベキューに必要な炭、ライター、トングなどの
道具類と食材を持ったとしてもかさばることがないので
軽々持っていくことができるのです。

組み立て方も簡単です。

他のバーベキューコンロと同じように焼くこともできるし、
少人数の時や、もしくは一人でバーベキューをしたいなぁって
思った時にも気軽にすることができてしまいます。

お値段も2280円からあるので家計にも優しいですよね。

Shaysonのバーベキューコンロ焚き火台

お値段も1980円でとても安いのです。

重さは1.5kgしかなく、簡単に持ち運ぶことが可能です。

家族でバーベキューをする時にとても便利です。

それぞれのパーツもバラすことができるので
後片付けも楽にできますよ。

焼き網はお家の流しの中に入る大きさなので、
そこでも洗うことができちゃいます。

Moon Lenceのバーベキューコンロ

2段の高さに調節することができて、
バーベキューコンロになり、さらに終わった後の
網の位置を下げたら焚き火もできるのです。

ステンレススチールでできているので、熱にも強いし、
丸ごと洗うこともできるのです。

コンパクトなサイズなので持ち運びも便利ですよ。

この他にもいろいろあるのですが、
この3つをあげてみました。

炭の量はどのくらいが適量なのかというと、
4人〜5人でバーベキューをするとき、
コンロ1台につき、3時間ぐらいなら2kg〜3kg、
4時間ぐらいなら6.0kgの炭で足りるのです。

でも、その日の炭の燃え方やお料理によっても
炭の量が変わってくることもあるので、
このくらいというよりは、
多めに炭を用意しておけば安心ですよ。

だいたい目安として使う量の倍の量を持っていけば
良いと思います。

余ったとしても保存しておくこともできるので大丈夫ですよ。

もし、海辺でバーベキューをしたなら、
炭が減るのも早くなりますよ。

人数4人から5人でコンロ1台で3時間以内なら6kg、
4時間以内なら12kgが目安になります。

もし、足らなくなってしまったときは、
近くにいる人から譲ってもらうか若しくは
コンビニエンスストアなどで買うと良いですよ。

バーベキューの炭が簡単につけれる付け方講座!

バーベキューを始める時に、
炭に火をつけるのが大変ですよね。

うまくいかなかったり、ついたと思っても
消えてしまったりするとバーベキューを始める前に
気持ちが沈んでしまいますよね。

そうならないように、楽しく始めることができるためにも、
簡単につけることができる方法をお伝えしたいと思います。

炭を煙突状縦に並べて組み上げる方法

ちょうど煙突の筒のような感じになるので
空気が入りこんで炭に火がいきやすくなるのです。

  1. 新聞紙を棒状にしたものいくつか作ってくださいね。
    (目安としては、10本から15本ぐらいです。)
  1. 炭を丸く立てて並べて、真ん中に新聞紙を入れます。
    煙突のような筒になるようにしてください。
  1. 火をつけます。新聞紙に火をつけてその上に炭を
    1〜2本置いてしばらく待ちます。
    そうすると炭に火をつけることができますよ。

着火剤で火を起こす方法

これを使うと簡単に素早く火を起こして
炭を燃やすことができるのです。

ジェルタイプと固形タイプがあります。

  1. 着火剤を炭の上に直接つけます。
    固形のタイプを使うときは、井桁のように組んで
    その上に炭を置いてください。
  1. 着火剤に火をつけます。その上に井桁になるように
    炭を組んで行きます。煙突のような感じにします。
  1. うちわなどで風を送り、火を回してあげます。
  1. 火がついて安定してきたら、炭を追加していきます。

という具合で火をつければ
簡単に炭に火を起こすことができますよ。

着火剤は火がついているとき継ぎ足してはいけません。

火が飛んでしまったりして
火傷の原因になってしまうこともありますよ。

バーナーを使って炭に火を起こす方法

炭に空気が入るように空間を開けながら炭を積み上げて、
バーナーを直接炭にあてて火をつけます。

火がついたら風を送りながら回してあげましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

持ち運びも便利で収納も幅を取らない
折りたたみ式のコンロをお伝えしました。

これなら簡単に持ち運ぶこともできてバーベキューを
気軽にすることができますよ。

また、簡単に火を起こす方法をすれば、
火起こしで苦労することもなくなりますよ。

必ず炭全体に空気が通るように
煙突状に炭を組んでくださいね。

ぜひ試してみてくださいね。

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