バーベキューの火起こし!絶対に失敗しないコツとは!?

家事

バーベキューの火起こし、意外と大変ですよね。

なかなかつかなかったり、ついたと思ったら、
消えてしまったり。。。

暑い季節だとさらに火をつけるまでにグターッと
なってしまうこともありませんか?

なかなかつかなくて、イライラしてしまったり。

楽しいバーベキューの始まりが嫌な気分で
スタートなんてことにならないように、
オススメの火の起こす方法をお伝えします。

これを知っていたらもう失敗しなくてもすみますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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バーベキューの火起こしの基本は炭の量!

バーベキューの火起こしは
どのようにしたら良いのでしょうか?

火を起こす前にまずバーベキューに絶対必要な
「炭」についてお知らせします。

この炭のことを詳しく知っておくと便利ですよ。

バーベキューで必要な炭の量って
どのくらいか知っていますか?

だいたい、大人1人で1時間使うときには
1キロぐらいが目安です。

なので、家族4人で3時間ぐらいバーベキューをするなら
3キロ〜4キロ必要になってくるのです。

コンロの数と、人数でその時に必要な炭を
用意してみてくださいね。

炭にも4種類あって、
それによっても燃え方が違うのです。

ホームセンターとかで買うことができる黒炭
火がついてから2時間ぐらい、燃えてくれるのです。

よく使われるのがこの黒炭ですよね。

黒炭の特徴は、火がつきやすくて煙や匂いが
あまりないのです。

そして、火力をコントロールしやすいですよ。
ナラやクヌギの木材で作られているのです。

そしてもう一つ、白炭があるのです。

こちらは、お値段が高いのですが、火がつくと
8時間ぐらい燃えてくれて保つことができるのです。

ただ、火が着くまで時間がかかるのが難点です。
酸素の量が少ないとすぐ消えてしまったりします。

備長炭などが有名ですよね。

火力はとても安定しているので、
コントロールもしやすくなりますよ。

マングローブの炭もあるのです。
こちらは、バーベキュー用の木炭として買うことができます。

簡単に火をつけることができるのですが、
すぐに燃え尽きてしまうので、
どんどん足さないといけなくなるのです。

煙が多くて、臭いもあるのですが、
値段は安く一番手に入りやすいものです。

おがくずを使って作った成型炭もありますよ。

こちらは、一回火が着くと長く持たせることが
できるのですが、火がつきづらいのが難点です。

炭のお値段は500円ぐらいから1500円ぐらいまでの
ものがあります。

それでは、バーベキュー炭の火のおこし方をお伝えしますね。

必要なものは、バーナーやライター、うちわ、軍手、
アルミホイル、トングです。

あれば着火剤も用意してください。

固形の着火剤を使って火を起こす方法は、
バーベキューの炭を8の字の形において、

8の字の丸くなっているところに
それぞれ着火剤をおいて火をつけるのです。

火が大きくなってきたら、その上に大きめな炭をおいて
火が回るまで待ってくださいね。

煙が出なくなってきたらちゃんと火がついたことになります。

着火剤を使わないで火を起こす場合は、
バーベキューの炭を丸くなるように立てておいて
真ん中に捻った新聞紙を入れて火をつけます。

火がついたら炭で蓋をするようにおいて
火が着くまで待ってください。

火が着くまで動かさないことが重要ですよ。

火のつけた方のコツとしては、
炭の組み方がとても重要です。

ちゃんと組むことができれば火を起こすことができますよ。
中心を囲むように、高く炭を積み上げていくのです。

空気のながれがうまくいくことで火がつきやすくなるのです。

火は下から上に向かって燃えていくので、
必ず下の炭から火をつけてくださいね。

バーベキュー失敗しない火起こしのための道具!おすすめはこれ!!

お知らせしたように火を起こしてもなかなかつかなくて
困ったり、うまくつけることができず失敗してしまった
という方にオススメな方法をお伝えしますね。

そんな時は道具を使うと助けになりますよ。
火起こしで便利で簡単に使える道具の1つは、着火剤です。

固形タイプとジェルタイプがあり
これを使えば簡単に火を起こすことができますよ。

必ず炭の上に着火剤をおいてから火をつけてくださいね。
着火剤だけが燃えてしまうことがないように注意しましょう。

火起こし器(Captainstgヘキサの火起こしストーブや
Uniflameチャコスタ)がありますよ。

こちらは、この筒状になっているところに、
炭と着火剤を入れて火をつけてそのままにしておくだけで、
簡単につけることができるのです。

もう一つ便利なのは、ガスコンロがあるときに使える
火起こし鍋Captainstagのハンディ火起こし器
「炭焼き名人」です。

そこが網状になっていて、炭を入れて直接コンロに
かけるだけで火を起こすことができますよ。
とっても便利です。

あれば便利なのは、ガスバーナーです。
着火剤と一緒に使えば早く火をつけることができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
火の起こし方についてお伝えしました。

バーベキューをする時に一番重要な火起こしです。
道具を使えば失敗することなく簡単につけることができますよ。

炭も安いものから高いものまであります。

それぞれの性質を理解した上で
自分にあった炭を選んでみてくださいね。

火を起こす時の大切なポイントは、酸素が必要なので
上手に空気の流れを作るように
炭を高く丸く縦に積み上げていくことが重要です。

そしてしっかり酸素を送るためにうちわなどで
あおいでくださいね。

火をつける時は下にある炭からつけましょう。

自分にあったものを選んで
バーベキューを楽しんでくださいね。

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