二人目の陣痛っていつごろから始まるの?二人目が楽って本当!?

健康

1人めの出産の経験があると、
2人めも同じでしょうと思っている人も
多いと思うのです。

でも実はそうでもないのですよ。

生まれてくる子供によって、
お産って全然違うのです。

ママの体調や子供状態によっても
変わってくるので、同じお産に
なることはまずない
のです。

1人目がラクだったから、
今回も大丈夫楽勝よ。

と思っていたら、すごく辛かった
なんてこともあるのです。

これから、二人目の出産では
どのような違いが出てくるのか、
初産と経産婦の違いなどを詳しく
お伝えしたいと思います。

不安なことを解消して、
お産に望めるようにご紹介したいと
思います。

参考にしてみてくださいね。

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初産と経産婦は、出産のときに何か違いはあるの?

初産と経産婦ではどんなことが
違うのでしょうか?

初産とは初めて出産する人を指して、
経産婦はすでに出産を経験したことが
ある人をさすのです。

妊娠22週以降の胎児を1回以上
出産した経験がある人
はみな
経産婦になるのです。

初産と経産婦では、出産のときに
どのような違いがあるのでしょうか?

出産が近いと言うサインであるおしるし、
前駆陣痛、破水は、初産でも経産婦でも
同じ
です。

違いはありません。

ただ、必ずしもそのようなサインが
あるわけではなくて、人によっては、
経産婦の人にははっきりしたおしるしが
なかったと言う場合もあるのです。

前駆陣痛も今のがそうだったのかしら?
と言う感じに、わからなかった
と言う時もあるのです。

でも、それは個人差にすぎないので、
必ずしもそうとは言い切れないものなので、
だいたいの目安と考えておくと良いでしょう。

初産と経産婦の大きな違いとして

出産経験があるかないかです。

1人目を出産していると、胎動を感じる
タイミングやお産の進み方が早くなると
言われているのです。

2人目だと、だいたい妊娠18週ごろには
胎動を感じる
そうですよ。

1人目の経験があると、胎動もあっ、これ!
とすぐにわかるそうです。

お産の流れをあらかじめ知っている。

心構えも違ってきますよね。

経験があるからこそ、こんな感じと
焦ることもなくなって落ち着いて
出産に望めることでしょう。

上の子がいるのも大きな違いです。

1人目の出産の時のようにゆったり
過ごすことができなくなります。

辛かったら寝ていることも
できなくなるのです。

つわりで辛くても、お腹が重くて
動けなくても、子供の育児は
継続されるわけで。。。

上の子に授乳していたら、
流産や早産の恐れもあって
やめなくてはいけなくなるのです。

でも、誰か頼れる人がいたらたまには
頼るようにすると良いですよ。

自分一人で頑張りすぎないようにしましょう。

お腹に負担をかけすぎてしまうのも
良くないです。

ママの体調もしっかり考えた上で
行動してくださいね。

二人目の出産は初産よりも早いと言われています。

多くの妊婦さんがそう言っているのです。

そして、初産とはお産も違った
という人が多いのです。

さらに、お産もスムーズだった
という人が多いのです。

なぜなら、産道も出来上がっていると
いうことと、子宮口も大きくなっている
ので、
最初の時よりはスムーズに出やすく
なっているのです。

だから、お産がスムーズに進むと陣痛も
短くて済むので、楽になるのです。

妊娠線の違いもあるそうです。

初産婦の時にできた妊娠線は
赤みがかっていることが多いのですが、
経産婦では違うのです。

そして、最初にできた妊娠線も
薄くなってあとになっているので、
それもまた違うところですね。

産道も違うのです。

初産婦さんと経産婦さんでは、
子宮口の大きさも違うのです。

出産を経験した後だと、
指1本分大きくなっているのです。

だから出産の時もスムーズになるのです。


1人目とは違って、ゆっくり過ごすことも
できなくなりますよね。

妊娠の時の過ごし方や、出産までの流れは
経験しているのでだいたいこんな感じと
予測できると思うのです。

だから、焦りはなくなりますよね。
一回経験していると、不安も半減します。



でも、やはり出産はいつでも
ドキドキするものです。

異変があったりしても、
すぐに気づくことができたり、
対処する方法も焦らずにできるのも
やはり経験がものを言いますよね。

ただ、つわりで辛くても上の子のお世話とか
あったら、動かないといけないので、
それはまた大変ですよね。

でも、無理は禁物ですよ。
そして油断もしてはいけません。

出産は毎回何が起こるかわからないですし、
毎回違うものです。

だから、常に自分の体に耳を
傾けるようにしてくださいね。



あとは出産の時に上の子をどこに預けるか、
誰にみててもらうかなども予めしっかり
用意しておかなくてはいけませんよ。

パパの仕事のこともあるので、
しっかり決めておかなくてはいけません。

余裕持って考えておけば、あとで焦ることも
なくなり、安心して出産に望めますよ。

経産婦は出産予定日が早まる!?

出産予定日は一応決まっていますがそれは、
一種の目安にすぎません。

ママの状態とお腹の赤ちゃんしだいで
出産の日は決まってくるのです。

経産婦だから出産予定日が早くなるとか
遅くなるとかと言うことはないのです。

どの出産も毎回変わってくるので、
1人めだからとか、2人めだからとか
関係ないのです。

自然にまかせての出産では、出産予定日に
生まれた赤ちゃん
って6.3%ほどしかいない
と言う医療機関もあったそうですよ。

だから、出産予定日に必ず生まれてくる
ということはほぼないのです。



でも、きちんと妊婦健診を受けて
チェックしていれば安心です。

予定日が過ぎていてもちゃんと
チェックを受けてくださいね。

もし、予定日を過ぎそうなら、
運動を増やしたりすると良いですよ。

歩いたり、階段の上り下りをしたり、
スクワットをしたりするのも良いでしょう。

赤ちゃんが下に
おりてきやすくなるそうですよ。

病院からも指示があると思います。

その指示にも従って行動しておくと
間違いないですよ。

二人目だと陣痛時間は短くなるの?

二人目だと陣痛時間は
短くなるものなのでしょうか?

結論から言うと、はい、短くなります。

とは言っても、個人差があるので、
一概には言えないので注意してくださいね。

その人その人によって違うので、
あとで比較することができる程度です。



でも一般的には、1人目よりも2人目の方が
出産のスピードが速くなる場合が多いのです。

お産のスピードが速くて、
スムーズにいけば陣痛も短くなる
のです。

経産婦の場合は、赤ちゃんの頭が下がって
骨盤内に固定するのが、出産開始の
間近になって起こることが多いとか。

だから、とても早くお産のスピードが
進むのです。



平均で、経産婦の場合は
5時間〜8時間程度と言われているのです。

ちなみ初産婦の場合は、平均で12時間から
16時間といわれているので、
それに比べるとかなり短くなりますよね。

陣痛も来るタイミングが初産よりも
早い時期で、痛みのレベルも初産よりも
倍以上のスピードであっという間に
MAXになる場合もあります。

人によっては、陣痛の痛みが
少ないという人もいるのです。

看護婦さんと普通に喋っていられて、
あれ、今のが陣痛?と言う人もいるぐらい、
人それぞれなのです。

陣痛の痛みはとても大変なものですが、
赤ちゃんも頑張っているのだと思うと、
ママも一緒に頑張れますよね。

でも痛みが少ないことには
越したことないのですが。

何回経験しても、
痛いものは変わりませんよね。



おしるしと呼ばれる出血があってから
出産が始まるのですが、すぐに陣痛が
くるわけではないのです。

おしるしから1週間たってから
陣痛がくるという場合もあるのです。

初産婦の場合は、陣痛の間隔が
5分から10分間隔になった時に病院に
行くのですが、経産婦の場合は、
子宮口が初産よりも開きやすくなるので、
15分以内の陣痛になったら産院に
連絡するようにと言われることが多いですよ。

陣痛から出産までがあっという間に
すぎる場合は多いのが経産婦なのです。

そのまま入院になる場合がほとんどなので、
入院準備は早いうちにすませておくと
安心です。

そのほうが慌てなくてすみますよ。

いつも持っていきやすい場所に
用意しておいてくださいね。

二人目以降の出産の時間

陣痛の期間が短くなるのと同じで
出産の時間も短くなるのです。

個人差がありますが、1人目の時は、
促進剤を使っても8時間かかったけど、
二人目は3時間ぐらいですっと生まれた
という人もいるのです。

初産で経験していると、いきみ方なども
体の使い方も覚えているので、二人目の
出産の時にスムーズにいかせることも
大きな違いですね。

初産の時は12時間だったのが、
2人目の場合は、陣痛から4時間で
生まれたという人もいるのです。

傾向的には、二人目の方が出産の時間も
短くなっているのです。

経験していると、ゴールもわかっているので
だいたいの予測がつく分時間も
早く感じられるものです。

不安も減りますよね。

先の予測ができる分、心にも余裕が
生まれて安心してできます。

子供によってお産も変わってくるので、
同じお産ということはないのです。

経産婦だと後陣痛が痛い!?

出産って子供が出てきて「はい、おわり」
ではなくてその後がまた大変なのです。

子宮が元の大きさに戻ろうと、
収縮を繰り返すのでこれがまた痛いのです。

痛みは個人差もあるので様々ですが、
生理痛よりも強い痛みがしばらく
続くのです。

すぐに終わってくれると楽なのですが、
長いと1週間ぐらい続くのですよね。

経産婦の方がこの痛みを強く感じる人が
多いそうですよ。



それは、初産婦さんよりも経産婦さんの方が
子宮が大きくなっていることと、
子宮筋の疲労が大きいから
だとか。

だから強い子宮収縮が必要に
なってくるのです。

お産がスムーズに行くと、体の方も
急いで元に戻ろうとするのでさらに、
痛みが強く出てしまう場合があるそうです。

この後陣痛も痛みがあってしばらく辛いと
思うのですが、でも子宮が健康で順調に
回復している証なので安心してください。

しばらくゆっくり休んでこれからの
子育てに向けて体力を戻すチャンスでも
あります。



その先の子育ては、この痛みよりも
さらに大変になってくるのですから。

でも、人によっては、子宮収縮が
スムーズにおこなわれなくて、
弛緩出血がおきてしまうこともあるのです。

出産の回数が多いほど産後の弛緩出血の
可能性が高まるのです。

だから、産院側もそういうことが起こった
としても大丈夫なように体制は
整えてくれているので大丈夫ですよ。

出産後の体調の違いは?

一度出産を経験していると強いですね。

経産婦の方が、体調の回復も早くなる
傾向にあるみたいです。

スムーズに動けて、
退院も早くできたと言う人もいます。

でも油断は禁物です。



2人目は1人目よりはある意味楽ですが、
ただ育児は2倍になるわけで。

それだけ体力も必要になってきます。

産後のホルモンバランスもあり、
いつも以上に自分の体調には
気をつけるようにしてくださいね。

大丈夫余裕よ!と思っていると、
あとでガタガタと崩れることもあります。

ママが倒れたら、それこそ一大事です。

赤ちゃんのお世話は1人めで経験済みなので、
こういう風にすれば良いかとわかると
思うのですが、体調の方は無理は禁物です。

多少、手抜きになったとしても大丈夫なので
家事はほどほどにしましょう。

休める時にはしっかりと
休むようにしてくださいね。

子供のことにかかりきりになると、
どうしても自分の方をおろそかに
しまいがちです。

気を張り詰めていると、
あまり気づかないのですが、ふとした瞬間に
体が悲鳴をあげていることに気づくのです。

子供が寝るときにもママもしっかり
体を休めてあげる必要がありますよ。

頼れる人にはどんどん頼るのも重要です。

まとめ

1人目と2人目での出産の違いや
陣痛の違いなどお伝えしました。

お伝えした内容が全て当てはまる
ということではないのです。

個人差もあるので、
それを念頭にいれておいてくださいね。

最初のお産から期間が長い間あいていれば
また、変わってきます。

大抵の人は、2人めは出産に向けての手順が
わかっているので楽になったと感じるようです。

傾向的には、陣痛も短くなり、
出産の時間も短くなっているのです。

すでに出産を経験していると、赤ちゃんが
通る産道もできているので、
出やすくなるのです。

だから早く生まれるのです。

そうはいっても子供によっても
変わってくるのでだいたいの目安として
考えておいてくださいね。

そうすれば、安心して出産に望めますよ。

どんなお産になるかは、
その時にならないとわかりません。

ママと赤ちゃんの体調を万全にして
お産に望んでくださいね。

ママも赤ちゃんもリラックスして
安心することが一番重要
です。

可愛いベビちゃんと会うためにも
体調をしっかり万全に整えてくださいね。

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