二人目が授からないのはもしや不妊が原因!? ストレスを回避するには?

健康

1人目の子育ても落ち着いてきて、
この子に兄弟を作ってあげたいなぁって
思いますよね。

そんなとき1人目はすんなり授かったので
2人目もすぐに授かるだろうと思っていたら、
1年たっても2年経っても授からない。

始めはまぁこんなこともあるさ。
で片付けられると思うのですが
月日を追うごとにどんどん不安が
出てきます
よね。

もしかして病気?とか原因はなんなの?
なぜ授からないの?

と焦りも出てきて、どんどん良くないことを
考えてしまったりするものです。

そんなとき、慌てないためにも
不安になりすぎないためにも、
不妊についてご紹介したいと思います。

どんなことが不妊を招いてしまう原因に
なっているのかも知っておくと、
回避できる場合もありますよ。

いざという時に1人で悩まないで
参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

年齢を重ねるほど妊娠しにくい体になるってほんと?

普通に仲良くしている夫婦が2年以上すぎても
子供を授からない時は、不妊の原因があると
考えられるのです。

1人目を出産しているので、
妊娠の可能性は十分あるのです。

では、なぜ子供を授かることが
できないのでしょうか?

最近は、高齢出産をする人が
増えてきているので、いざ2人目を欲しいと
思った時には、すでに年が上になりすぎて
なかなか授からない。
ということが増えてきているのです。

年齢も少なからず、
妊娠に影響してしまうのです。


女性だけでなく、男性の年齢も重要です。

残念ながら年とともにホルモンの分泌や
生殖機能が低下してしまうのです。

さらに、女性の場合は、卵巣や子宮などに
病気ができやすくなっていたり、
男性の場合は前立腺などに病気が
出やすくなることもあり、子供ができにくい
体になっていることもあるのです。

気づかないうちに、子宮の中に腫瘍
あったということもあるのです。

年齢とともに卵子も同じように
老化していくので、若い時とは条件が
変わってきてしまうのも現実です。

でも、そうか。年だからもう無理なのね!
病気の可能性もあるのね!って
思わないでくださいね。

例としてあげているだけで、全てが
これに当てはまるということはありません。

そして1人目出産後も
働き続けている人もいます。

育児と仕事の両立でさらに疲労やストレスが
溜まっていると、子供が授からない
要因の一つにもなってしまうのですよね。

二人目の不妊はストレスが原因!?

ストレスって実はすごく不妊に影響するのです。

それは、ホルモンの分泌の司令塔である
脳の視床下部はストレスにとても弱いのです。

だから、たくさんストレスを受けてしまうと、
ホルモンのバランスも乱れてしまうのです。

バランスが乱れると、月経も乱れてしまい、
異常を招いてしまうのですよね。

ストレスってほんと悪影響を
与えてしまうのです。

仕事をしながら1人目を育てていると、
仕事と育児の両方をこなしていくので、
ストレスもたまりがちになると思うのです。

疲れもマックスになってしまったら、
妊娠するための条件に揃わなくなってしまい、
なかなか授からないということに
なってしまうのです。

女性だけでなく、男性も同じで、
過労とストレスで妊娠させる能力を
低下させてしまうのです。

だから夫婦2人ともストレスから
回避する方法を見つける必要があるのです。

さらにもっと、大変なのが周囲からの
2人目を期待する声
です。

1人目が授かると、2人目はまだ?
もうすぐかしら?なんていう言葉を
多く聞くようになりますよね。

上の子のためにも兄弟を作ってあげなくちゃ
って言われたり。

最初のうちは、はい。そうですね!
って素直に笑って聞けると思うのですが、
だんだんストレスにしかなってこないのです。

特に、親に言われたりすると余計腹が立ったり
イライラしたりしてしまったということも
ありませんか?

公園とかに言っても周りの子連れの夫婦や
妊婦さんが気になってしまい、羨ましい
という気持ちが出てきたり、焦って見たりと
知らず知らずのうちに精神的に参っている
ということもあるのです。

幼稚園で何気ないママ友の話からも、
兄弟の話とか聞くと虚しさが出てきて
しまったりもするのです。

二人目の不妊で悩んでいるときは
余計辛くなりますよね。

1年、2年と立って、子供ができないと
周りもそうですが、何より自分自身が
焦ってくるわけで余裕もなくなってきますよね。

周りの期待からくるプレッシャーが
無意識のうちに精神的なストレスへ
繋がってしまった
ということもあるのです。

期待に応えようと頑張りすぎてしまい、
無理してしまっているということにも
なるのですよね。

赤ちゃんが欲しいと思ったら、
ストレスは禁物!

無理をしないでストレスをためない
生活をしないといけません。

周りの人の意見に左右されないで
もう1度赤ちゃんが欲しいかどうか、そして、
期待に応えようとして無理していないかなど
自分の気持ちを見直してみるのも良いですよ。

二人目の不妊を実は3人に1人が直面していた!

二人目の時に思うように子供を授からなくて
悩んでいる人が実は3人に1人はいるのです。

意外と多いですよね。

みな、1人目ができたからすぐに2人目も
できるわと思っていますよね。

私もそう思っていました。

でも、現実はそうではないのですよね。
その時その時によって違うのです。

でも中にはすぐに授かったという人も
いるのです。

1人目の時とは生活環境も違います。
そして年齢も増えているわけで。

1人目の育児をしながらになるので、
体の状態も変わってくるのですよね。

1人目を授かる前はゆったりのんびり
過ごせていても、2人目の時はそうはいきません。

最初の子供の年齢にもよりますが、
年が近いと子供のことで動くことも多いので
さらに体力的にも違いますよね。

子供を授かるためのメカニズムもあり、
生活環境やリズムも大きく影響してくるのです。

二人目の不妊の原因はどこにあるの?

二人目の不妊はどこに原因が
あるのでしょうか?

多くの人は、自分に何か原因があるのでは
と思っている人が多いと思うのです。

原因は女性だけではなく、
男性の方にもある場合もあるのです。

だから2人でももう1度確認してみる
必要があるのです。

夫婦の関係性や、お互い忙しすぎて
すれ違いな生活になっていないかなど
重要なポイントになってきます。

仕事や育児などからくるストレスも
大きく関わっているということもあるのです。

病気だけでなく、精神的な面からも原因になる
要因はあるので、もう一度自分の生活を
見直すのも良いですよ。

不規則な生活になっていないかとか、
食事をしっかりとっているかなども
重要なポイントです。

1人目を帝王切開で出産していると、
子宮の中に受精卵が着床しづらい状態
なっていることもあるのです。

母乳をあげているのが終わっていないと、
さらに不妊の原因になることもあるのです。

授乳中はプロラクチンと呼ばれるホルモンが
排卵を抑えているので妊娠しにくいのです。

だから、母乳をやめれば妊娠できる体に
戻るのですが、人によっては、母乳をやめても
プロラクチンが下がらなくて妊娠しにくい
体の状態が続く人もいるのです。

1人目の出産が遅かった場合、
高齢出産の場合は、年齢とともに卵子の質が
低下してしまうのです。

だから、二人目が欲しいと思ったときに
妊娠しづらくなってしまうのです。

色々な不妊の原因は考えられるのですが、
まずは病院に行く前に、普段の生活を
見直すのが重要ですよ。

夫婦でしっかりとコミュニケーションを
とることから初めていくと良いでしょう。

そして妊娠のためには、
基礎体温をつけることが重要です。

基礎体温をつけておけば、体の変化も
しっかり把握することができるので、
とても役に立ちますよ。

別な原因も考えられることもあるので、
病院で検査を受けて見るのも良いでしょう。

二人目は1人目よりは授かりにくいことが
多いと思っておくと良いでしょう。

と言ったとしても考えすぎてはいけませんよ。

女性は何才まで妊娠できるの?

最近は高齢出産の方が増えてきています。

いざ2人めが欲しいと思っても、
年齢的にきつくなるということもありますよね。

でも実際に女性は何才まで妊娠することが
できるのでしょうか?

一般的に可能な年齢と言われているのが、
平均43才ぐらいまでとされているのです。

生理が終わるのがだいたい平均で
51才ぐらいと言われているのです。

と言っても45すぎても妊娠する人も
いるわけで、まぁその人その人によって
多少変化はあります。

年齢とともに、卵子も同じように年を
とっていくので、妊娠しにくくなるのです。



卵子は作っているのではなくて、
もともとある数から減っていくので、
数も限られてくるのです。

卵子にもタイムリミットがあるのです。

最近は、卵巣の予備能の指標AMHが
測れるようになってきたのだそうですよ。

だから、自分の卵巣予備能を知ることが
できるので、あらかじめ自分自身の生殖年齢や
妊娠適齢期などを知ることができるそうです。

計画的に考えるなら、
利用するのもありかもしれませんね。

年齢とともに、残念ながら
妊娠しにくくなってくるのです。

これは防ぐことができません。

二人目不妊にある特有の苦労とは?

二人目が欲しいけどなかなか子供が
授からないとき、不妊治療を始めたいと
思っても、子供を連れて通える病院が
少なくて通えない
という人もいるのです。

子供を連れて行ける時間が制限されていたり、
子供を連れて不妊治療しにいくと、
周りの目が気になって通いたくても通えない
ということもあるのです。

1人目の時なら自分だけで良いですが、
二人目だと子供を連れて行かなくては
いけないので、難しいところですよね。



あとは子供が欲しいと思っていても、
夫婦の間でだんだん気持ちにズレが
出てきてしまったり
、不妊治療も思うように
いかなくてお互い焦ってしまったり
ということもあるのです。

子供が欲しくて、不妊治療がすんなりいけば
良いですが、なかなか結果が出なかったりすると、
気持ちも焦ってかえって空回りになってしまう
ということもありますよね。

あとは、周囲の期待が膨らみすぎて、
不妊治療をしていることを言えずに
苦しむということもあるのです。

1人目が順調に授かったからと言って
2人目が同じように授かるかと言ったら、
わからないのです。



そして卵子のタイムリミットも近づいてくるので、
年齢が上になればなるほど
難しくなってくるのです。

夫婦お互いに同じ方向を向いて、
お互いに助け合っていけるかどうか
大切になってきます。

不妊治療はどちらか1人だけすれば良い
というものではないのです。

どちらかに原因があったとしても、
お互いに思いやる心と協力し励まし合う力が
とても重要になってくるのです。

効率的に妊娠したいならまずは、
しっかりと睡眠をとって、栄養のあるものを
食べて、適度な運動をし、ストレスフリーの
生活を心がけるのが大切
です。

健康的な生活を送ることが一番重要です。

喫煙は絶対にダメですよ!



不妊治療は、基本的な検査から
始まっていくのです。

しっかり自分の体を見つめ直し、
医学的にもしっかり把握しておく必要が
あるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

二人目の不妊についてお伝えしました。

1人目のように二人目は子供が簡単には
授からないと思っておくと良いでしょう。

そして年齢が上がればそれだけ卵子も
老化していくわけで。

子育てをしながらだと、ストレスや
疲労もピークになりがちです。

寝不足も祟ってフラフラということも
あるのです。

そう言った普段の生活からも不妊の原因を
招いてしまうこともあるのです。

まずは、二人目が欲しいと思ったときは、
普段の生活を見直すことが大切ですよ。

しっかりと睡眠をとって栄養のあるものを
食べて、適度な運動をしてストレスフリーの
生活を心がけてみてくださいね。

基礎体温もつけておくと良いですよ。
体の変化をしっかり見極めるためにも必要です。

二人目の不妊治療を始めようと思ったら、
しっかりと夫婦で話し合い、お互いに
協力しながら助け合いながらしていかないと
うまくいきませんよ。

子供を連れて通院しなくては
いけない場合だってあるのです。

夫婦それぞれの体のことを
しっかり把握する必要もあるのです。

二人目の不妊と向き合うには
これも重要なことです。

絶対に、奥さんだけの責任で、
負担がかからないようにしてあげてくださいね。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました