【自由研究の定番6選】理科好きな中学生にぴったりな題材

子育て

夏休みなどの長期休暇に出される自由研究

なかなか面倒だな~と思う子が多い中、

理系の勉強が得意なお子さんの場合は「よし、やるぞ~!」

とやる気を見せていることもあるのではないでしょうか。

親としては嬉しい限りですし、できれば夢中になれるような

理科好きな子供にぴったりの題材をアドバイスしたいですよね。

そこで、自由研究の定番テーマをご紹介するとともに、

より面白く見せるちょっとしたコツについてご紹介していきます。

今年の自由研究は、学年の中でもキラリと光るものになること

間違いなしですよ!

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夏休みの悩みの種「自由研究」 誰でもすぐ真似できるまとめ方!

自由研究となると、最も悩むのが題材決めですよね。

理科好きな子供だから、

より探求心が深まるようなものにしたいと

思っている方も多いはず。

そこで、理科好きな中学生にもぴったりな題材6選を

挙げてみました。

これらを参考にして、楽しく実験できそうなものを

ぜひ選んでみてください。

  • ワクチンがウイルスに効く仕組み
  • 牛乳からカスピ海ヨーグルトは作れるか
  • 模型により観察する地震の液状化現象
  • 果物から作る電池実験
  • パンにカビが生える条件とは
  • 純水の加熱実験(沸騰せずに100℃を超えるには)

いかがでしょうか。

どれも理科好きなお子さんなら興味を持ってくれそうな

題材ではないかと思います。

さて、題材が決まったら実験・研究に入っていきますが、

理科好きなお子さんの場合、

この辺りはきっと問題ないですよね。

集中して取り組んでくれることだと思います。

問題は、研究成果のまとめ方です。

ここで手が止まってしまうお子さんが

けっこういることが多いと思います。

実験は大好きだけど、文章を組み立てるのはちょっと…

というお子さんのために、ぜひ親は的確なアドバイスを

したいところですよね。

そこで、上手なまとめ方のコツについて伝授いたします!

まずまとめる際に意識して欲しいのは

  1. 実験テーマを選んだきっかけ
  2. 仮説
  3. 実験内容
  4. 結果・仮説との検証

という流れで書けているかということです。

まとめる前にこの流れができていれば、

スムーズにまとめていくことができますが、

途中でどれか欠けていると結果何が言いたかったの?

というレポートになってしまいます。

せっかく興味を持って実験したのに、

伝わらないまま終わってしまうのではもったいないですよね。

そこで、お子さんがまとめに詰まってしまったときは、

一度全体の流れを確認していくようにしましょう。

特に、「2.仮説」と「4.結果・仮説との検証」

しっかり書けていれば、まとめはそれらを復習するようなかたちで

書くことができるので、この点に注意して

アドバイスをするようにしてください。

自由研究に振り回されるのはもう終わり!中学生がやってよかった面白い見せ方とは⁉︎

題材も決まり、実験も終えて、

一通り自由研究のレポートを書くことができた。

でも、何だか全体的にぼんやりした印象になってるような…?

お子さんの自由研究を見せてもらったけれど、

こう感じてしまったという方はいませんか?

子どもの熱意は伝わってくるのに、

読んでいて面白みを感じない…。

これでは何だか悔しいですよね。

真面目に課題に取り組んだのだから、

できれば良い評価を受けられるような

仕上がりにしたいところです。

そこで意識して欲しいのが、いかに読み手のことを考えて

面白く見せるかというところです。

でも、自由研究のレポートなのだから

あまりふざけた内容にもできないでしょ?と思いますよね。

もちろん、意味のない言葉を入れたり、

やたらアニメキャラをイラストとして挿入するというのは

全体の評価が下がってしまうのでNG

ですが、中学生だからこその面白さは

どんどん取り入れて行ってOKなんですよ!

中学生だからこその面白さといえば、

やはり「自分が感じたこと、考えたこと」になります。

自由研究を書くに当たって、仮説を立てることの重要性は

ご説明しましたが、実験中に苦労したこと、工夫したことも

どんどん書き込んでいくようにしましょう。

こうやって、自分が実験から何を感じたか、何を考えたかを

たくさん書いた方が、読み手には面白さが伝わります。

例えば、「ミニ模型を作って地震の液状化現象を再現した」

という実験の場合。

模型を作る際に工夫した点や、

それぞれのものをどこで調達したか、

容器は家にあるタッパーを使って手軽に作ってみた…など、

取り組んだ際のエピソードを入れるようにしてみてください。

ふき出しにしてコメント形式にして入れるのも見やすいですし、

論文形式で進めたいのなら、

まとめの中に書き入れていってもいいですよ。

そうすることで、研究者がいかにこの実験に情熱を注いだかが

読んでいてわかるようになります。

また、他の生徒たちが同じ実験をしてみようと思える

きっかけにもなりますよね。

こうやって、自分ならではの考えをより多く取り入れることで、

他の子たちとは一味違った面白い自由研究を

完成させることができますよ。

まとめ

理科好きな中学生にむけた自由研究の書き方について

ご紹介させていただきました。

実験・研究自体はスムーズに進むのに、

どうしてもまとめ部分で手が止まるとか、

文章構成に時間がかかっているという悩みが

これで随分解決できるのではないでしょうか。

お子さんの探求心や好奇心はどんどん活かしつつ、

苦手な部分はそっとサポートして、

面白く読み応えのある自由研究を完成させてくださいね!

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