熱中症かも!?頭痛がしたら要注意!

健康

熱中症は、そんな日暑い日でなくても、

暑さに身体の機能が適応できないと、

頭痛や吐き気、めまい、発汗など

身体にいろいろな障害が起こる現象です。

外にいて、あるいは暑い室内にいて、

少し頭が痛いな‥って思う症状が出たら、

そのまま作業や運動を続けないで休みましょう。

頭痛の段階で、涼しい場所に移動して身体を冷やす、

塩分入りの水分を飲むなど早めに処置をすれば、

しばらくすると頭痛も治まってくるでしょう。

ちょっと頭が痛いだけだから‥

と無理して作業や運動をしていると、

脈が速くなる、顔面蒼白、失神などが起こってしまいます。

7,8月の真夏の時期よりも、5月の方が

まだ暑さに身体が慣れていなくて

熱中症になる人が多いそうです。

熱中症は、高温、多湿、風が無い場所で

起こりやすく室内でも起こります。

気温が25℃を超える日には、

熱中症の危険が高くなってきます。

一度に水分をガブガブ飲むのではなく、

15分置きくらいに、こまめに水分を取ることも大切です。

私自身も運動中に熱中症っぽくなったことが何度もあります。

やはり最初は頭痛からで、発汗、顔面蒼白なども起こりました。

対策としては、日陰で休む、こまめに水分を取って、

暑さに身体を慣れさせることが大事ですね。

35℃など、あまりの高温のときは

運動を中止するなどの対策も必要ですが‥。

熱中症は、段階が進んでいくと身体の体温が高温になり、

ひどい場合は、けいれん、おかしな言動などが現れ、

そのまま命を落とすおそれがあります。

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熱中症初期段階の症状一覧!当てはまる場合は要注意!?

熱中症には、初期(Ⅰ期)、Ⅱ期、Ⅲ期と症状が進んでいきます。

初期段階は、比較的軽度と言われていますが、

当てはまる場合は要注意です。

熱中症初期段階の症状一覧

◆Ⅰ度(軽度)

 めまい、失神、「たちくらみ」という状態で、

 脳への血流が瞬間的に不十分になったことを示します。

「熱失神」と呼ぶこともあり、運動をやめた直後に

 起こることが多いとされています。

  • 脈が速くて弱くなる
  • 顔面蒼白
  • 呼吸回数の増加
  • 唇のしびれ
  • 筋肉痛
  • こむら返り

 などの症状が出ます。

 意識:正常 体温:正常 皮膚:正常 発汗(+)

近年、気温の上昇に伴い、その日の気温、湿度にもよりますが、

ひと昔前までは考えられない高温になる日が多くなっています。

その結果、暑さで具合が悪くなり

救急車で病院に運ばれる人も増えています。

湿度が高く、風のない日にはあまり気温が高い日でなくても

熱中症になることもあります。

頭痛がしてすぐだから‥とか冷やせば良いとか、

初期の段階で熱中症の症状だと気がつかない場合があります。

初期段階を見逃してしまうと、一つ間違うと命にかかわる場合も

ありますので、気をつけなければなりません。

熱中症を決して甘くみないようにしましょう。

熱中症対策に効果アリ!?毎日飲むと効果的な最新ドリンク!

熱中症対策には効果的なドリンクがあります。

熱中症は、毎年600強の人が亡くなっています。

少しでも熱中症を防ぐために、

熱中症にベストな飲み物をご紹介します。

まず、クエン酸入りのドリンクがおすすめです。

梅が入った酸っぱいドリンクがペットボトルで市販されています。

冷凍も出来るので凍らせておき、

朝自宅を出るときに持参するといいでしょう。

同じように、レモンやグレープフルーツのドリンク

効果的で疲労回復を助けてくれます。

暑いと汗をかきますので、スポーツドリンク(経口補水液)

用意しておくといいでしょう。

少し糖分が入っていた方が、

ナトリウムは吸収されやすくなります。

ドリンクだけでなく、塩飴や朝に梅干しを食べても

熱中症の予防になります。

ドリンクと併用して熱中症の対策をするといいですね。     

衣類の服の色も工夫しましょう。

夏場は、白っぽい服がたくさん売られています。

黒色など濃い色だと、光を吸収して暑くなりやすいので、

白っぽい色の衣類を選ぶようにしましょう。

帽子で日差しを遮り、首に保冷剤を巻くことで

血管を冷やす対策も有効です。

首に保冷剤を巻くときは、首の後ろではなく首の横に

保冷剤を当てるようにしましょう。

首の横には動脈が流れているので、

ここを冷やすと全身を冷やすことができます。

暑さでめまいが起きそうだと思ったら、

無理をせず涼しいところに行って休みましょう。

そのまま活動していると、急に倒れ熱中症も重度が進み、

倒れたことによる怪我も発生してしまいますよ。

十分に気をつけて暑い時期を乗り切りたいですね。

今回のまとめ

熱中症の最初の症状は、頭痛から始まることが多いです。

暑い場所で頭痛を感じたら、

運動や作業を休み衣服をゆるめましょう。

こまめに水分を取るのも大切で、

こまめに水分を取るのが難しいときは、

塩飴などで補充しましょう。

寝不足も熱中症になりやすくなります。

規則正しい生活、早寝早起きがやはり身体には一番良く、

熱中症からも守ってくれます。

朝から体調がすぐれないときは、

最初から運動や作業をやめておく‥という判断も大事ですね。

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