自由研究は工作だけじゃない!【保存版】女の子でもできる本格題材!

子育て

小学生のお子さんを育てているお母さん方、長期休暇になると

必ず出される宿題の自由研究に毎回ぐぐったりしていませんか?

何にすればいいかなと悩んでいるお子さんに

何かアドバイスができたら良いと思いますよね。

男の子ならインパクトある工作もいいけれど…

でも、女の子の場合はどういうものを作ったらいいの?

と悩みはつきないはず。

そこで、女の子を育てているお母さん方に教えたい、

自由研究の題材についてご紹介していきます!

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今年の自由研究の工作は貯金箱とおなじみのアレで決まり!

自由研究で工作系を作るとなると、

まず思いつくのは貯金箱ではないでしょうか。

子どもの頃作ったよ~というお母さん方も多いはず。

私も、牛乳パックとかペットボトルを使って作った記憶があります。

そしてたいてい親に手伝ってもらっているんですよね~。

そんな貯金箱作り、他の子たちと一味違った物にできたらなと

思いませんか?

でも、デザインとか正直苦手だし、

プラモデルやレゴブロックが好きな男の子たちと比べると

凝ったものはできないかも…と不安になりますよね。

そこでおすすめなのが、貯金箱プラスαの工作にするということです。

貯金箱にプラスするとなると、

一体何がいいだろう?と考えてみてください。

まず、貯金箱を使うのはお金を貯めたいからですよね。

お金を貯めるとなると、けっこうな忍耐力が必要なもの。

小銭貯金をやったことのある方は分かっていただけると思いますが、

つい忘れて貯めることをやめてしまうんですよね。

だからこそ、おすすめしたいのは記録ができるカレンダー作りです。

貯金箱にプラスして、カレンダーを作ることで、記録をしつつ

お金を貯めていくというスタイルの工作ができますよ。

カレンダー作りはとっても簡単ですよ。

紙とペンさえあれば、すぐに作れますよね。

日にちを間違えないように、お手持ちのカレンダーや

スマホのスケジュール帳などで

確認しつつ作っていくようにしましょう。

この辺りは親も一緒に手伝ってあげるといいですよ。

この方法なら、凝った貯金箱を作らなくても大丈夫。

貯金箱プラスお金を貯めた記録ができるカレンダーという

アイディアで作品の質を上げることができますよ。

自由研究のまとめ方ってどうしてる?ずっと使える正しいノートのまとめ方!

工作以外の物でも自由研究の題材として扱っていいという場合は、

レポート形式や、画用紙に研究結果を書く形式、ノート形式での提出

など色々な方法が選べることが多いはず。

そこで一番オススメしたいのはノート形式です。

その理由は、普段からノートは使い慣れているし、

順序立てて研究結果を書いていくことができるからです。

画用紙の場合は、レイアウトに凝りすぎてタイムオーバーに

なってしまうこともあるし、レポートだとバラバラになったり、

順序が上手く組み立てられないことがあるので要注意

慣れていないうちは、ノートをまとめて提出するに限ります。

そこで知っておきたいのがノートのまとめ方

このまとめ方を知っておくと、自由研究のみならず、

普段の授業でノートをとるときも頭に入るように

スムーズに記録していくことができるようになります。

それでは早速、ノートのまとめ方について見ていきましょう。

自由研究をするにあたって、大切なのは

順序立てて記録するということです。

主な流れとしては

  1. 研究テーマを決めたきっかけ
  2. 研究結果がどうなるかの仮説
  3. 研究内容
  4. 結果&仮説との比較
  5. まとめ

という5つのステップにしていくといいでしょう。

ここで注目してほしいのが、②の仮説です。

ここを飛ばしてノートをまとめようとする人が多いのですが、

仮説があるかないかで先生や同級生たちの評価は

かなり変わってきます。

例えば、

「下敷きについた油性マジックを色々な果物の皮で落とす」

という実験テーマに沿って研究をしたとします。

レモン・りんご・ぶどう・キウイ・バナナと5種類の

果物の皮を用意して、実験スタートとなると思いますが、

その前に、自分自身はどの果物が一番汚れを落とすと思ったか、

それはどういった理由からかということを考えてみてください。

  • 「洗剤にはレモンの香りというものが多いからレモン?」
  • 「表面のぬめりが落としてくれそうだからバナナ?」
  • 「ふわふわした毛が汚れを落としそうだからキウイ?」

といったように、自分の考えを書いていきましょう。

こうすることで、ただ実験を始めるよりもオリジナル感が出るし、

実際の実験内容も記憶に残るようになります。

実はこの仮説を立てて検証するという方法、

自由研究以外にも応用できるのでとってもオススメ。

例えば、歴史を学ぶときだったら

「この戦いは農民を守るために行われたのではないか?」とか、

国語を学ぶときだったら

「この漢字のつくりは人を表しているのではないか?」

といったように、一つ一つに興味や好奇心を持って

取り組むことができるようになります。

仮説はノートにきちんと記録して、

答えとの検証結果も書いておくようにしましょう。

この癖をつけておけば、勉強への熱意もアップし、

楽しみながら学習していけるようになりますよ。

まとめ

自由研究の題材についてご紹介していきました。

女の子の場合は、工作系だと何にすればいいの…?

と迷ってしまうことも多いはず。

そんなときは、無理して大作を作ろうとするのではなく、

アイディアを出して勝負するようにしていきましょう。

また、工作以外の自由研究の場合は、

ノートのまとめ方の工夫をしてみることをオススメします。

面倒な課題は早めに終わらせて、

残りの休みを存分に満喫できるように、

ぜひお子さんにアドバイスをしてみてくださいね!

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