乾燥からくるかゆみ、かゆがるこどもをなんとかしてあげたい!原因と対策を教えて!

健康

かゆみって、我慢できないですよね。

かゆくなったら、かいてしまうと、
さらにどんどんかゆくなって。。
どうしようもなくなるのです。

大人ならある程度我慢できますが、
こどもの場合はそうはいきません。

こどもが痒くてしかたなくて、
掻きむしっているのを見ていると
どうにかしてあげたいって思いますよね。

できることなら変わってあげたいですよね。



特に夜中に痒くなると、十分に寝ることも
できなくなってしまいます。

そうすると、こどもにとってもストレスが
溜まっていってしまうのです。

こどもがかゆがっているときに、
どのように対処してあげたら良いか、
原因にどんなことが考えられるのか
これから詳しくお伝えしたいと思います。

参考にしてみてくださいね。

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こどもの体が痒くなる原因は何?

こどもが体が痒くなってしまうのには
どんな原因が考えられるのでしょうか?

どこからくるかゆみなのかをしっかり
見極めてあげる必要があるのです。

間違った対処法をしてもずっと
かゆいままで余計悪化してしまう
ということもあるのです。



ただ、家庭で見分けることなので
これもまた意外と難しいのですよね。

ドンピシャでこの湿疹!って
なかなかあてるのも大変なのです。

それでは、考えられる原因の湿疹を
お知らせしますね。

あせも

こどもの代表的な湿疹の一つで、
夏の暑いときは、あせもの可能性が
あるのです。

湿度が高くて暑い日に、
汗をかいたりすることで、
赤いブツブツができてくるのです。

体の中でも特に、首や腕、
足の関節のところにできるのです。

時には、胸の部分や背中のところにも
出るのです。

大人より子供はよく汗をかくので、
汗が出るところが詰まってしまうのが
原因で湿疹が出てしまうのです。

これがまた、かゆいのですよね。

乾燥肌

お肌が乾燥してくるだけでも
痒くなるのです。

空気が乾燥したり、寒さなども
影響してくるのです。

摩擦とかでお肌がすれて
痒くなったりもするのです。

普段使っているボディーシャンプー
などが合わなくて刺激が強かったり
するだけでも痒くなったりするのです。

どうしても暖房をつけたりエアコンの
影響も受けやすくなったりもするのです。

夏場は日焼けからも乾燥して
しまうこともあります。

虫刺され

いつの間にか、虫に刺されていて
とても痒みがあって、かきむしって
しまうこともあります。

お外で遊んでいて刺される場合と
お家の中で刺されてしまう場合と
あるのです。

知らずの間にお家の中に入ってきていて、
いつの間にか刺されていたなんてことも。 

虫に刺された時は、

◯皮膚が赤くなっている。

◯刺された場所や周辺が盛り上がっている。

◯水ぶくれになっていたり膿んでいる。

◯強い痒みがあって腫れている。

という症状が出ていることがあります。

刺された箇所をよく観察してみて
あげてくださいね。

搔き壊してしまうと、ばい菌が入って
さらに悪化してしまう
ということも
あるのです。

アトビー

掻きむしって辛い痒みと戦っている姿を
思う時に、真っ先にアトピーって
思うひともいるでしょう。

アトピーもとても辛い症状です。

乳児期、幼児期、学童期などで
症状がそれぞれちょっとずつ違ってきて、
これがまた痒くて仕方ないのです。

◯乳児期: 頭や顔を中心にして
 赤い湿疹や乾燥肌になっている。

◯幼児期 学童期:  肘や膝、足首の内側に
 赤みや湿疹が出たり肌が乾燥している。

しもやけ

寒い冬の時期、血の巡りが悪くなって
しもやけを起こしているということも
あるのです。

手や足の指や耳たぶなどにできるのです。

赤くなって腫れて、かゆみがある時は
しもやけの可能性がありますよ。

食物アレルギーを起こしている時

食べ物が体に合わなくて、
アレルギーを起こして蕁麻疹が出たり、
痒みが出てしまったりすることも
あるのです。

もし、食べ物が原因の時は、
どんなものを食べたのか見直してみると
良いですよ。

こどもがかゆがる時の原因には
このような理由が考えられるのです。

まずは、子供がかゆがっている時に
どんな症状が出ているのかを
よくチェックしてみてくださいね。

あまりにも酷い症状になっている時は、
自己判断だけではなくて皮膚科にいって
ちゃんとみてもらいましょう。

こどもがかゆがる時の対処法は?

こどもがかゆがる時の対象法を
それぞれの症状に合わせて
ご紹介したいと思います。

参考にしてみてくださいね。
いざという時に慌てなくてすみますよ。

あせも

あせもが出ないようにするには、
汗をかいたらこまめに拭いて
お洋服を着替えさせてあげる
良いのです。

できれば、シャワーで洗い流すのも
良いですよ。

ただし、石鹸を使う時はゴシゴシ
洗いすぎてはいけません。

そっと優しく洗ってあげてくださいね。



そのあとは、保湿ローションや
ジェルなどをつけてあげると
良いですよ。

かゆい時は、市販のかゆみどめを
つけてあげるのも効果がありますよ。

できるだけかかないで済むように
してあげてくださいね。

乾燥肌

この場合は、保湿クリームを
つけてあげると良いですよ。

水分が失われていて乾燥していることも
あるのでしっかり保湿して
あげてくださいね。

かゆみがある時は、
市販のかゆみ止めをつけると
良いですよ。

お風呂に入るときも、あまり高い温度の
お湯にしないようにしてあげてくださいね。

ボディーソープなどを使うときも
優しく泡立てて洗ってくださいね。

虫刺され

蚊、ノミ、ダニ、ブヨ、シラミ、ムカデ、
ハチ、アリ、毛虫などの虫に刺されることも
あります。

どこに潜んでいるかなんて
予測できないこともあります。

刺された時は、市販の虫刺されの薬を
すぐに使って痒みを止めるように
してくださいね。

ハチに刺された時は、さっと水で洗って
ハリが残っていないか確かめる必要が
あります。

もし、市販の薬を使っても
改善されないときや、これはまずいかもと
思ったら、すぐに皮膚科にいってくださいね。

あらかじめ虫除け対策を
しておくことが重要です。

寝ている間もつけておくことが
できたりして、守ることができますよ。

アトビー

乾燥したお肌で痒くて、
市販のかゆみ止めや保湿クリームを
使っても全然治らなかった時は、
アトビーの疑いが強くなるのです。

アトピーの場合は、お医者さんに
みてもらう必要がありますよ。

一般的なのは、医療機関で出される
薬物療法をする必要があります。

症状に合わせて治療していく
必要があるのです。



でも家庭でできることは、
お肌を常に清潔にしてあげて
いつも保湿してあげる必要が
あるのです。

刺激が強い石鹸やボディシャンプー
使うのをやめましょう。

泡で優しくなでるように
洗ってあげるのが良いのです。

皮膚科でもらった薬を
つけてあげましょう。

自分で勝手に判断して止めたり
量を減らしたりしてはいけませんよ。

治るものが治らなくなってしまったり、
余計悪化してしまったりすることも
あるので注意してくださいね。

しもやけ

しもやけ、とても痒くて辛いですよね。
ちょっと痛くもなるのです。

冬の寒い時期に血行が悪くなって
起こるのです。

酷いと、水ぶくれになったり
ただれていたりすることもあるのです。

あまりにも痒みが酷い時は
皮膚科にいってくださいね。

普段は、手足の血行が良くなるように
マッサージをしたり、保湿クリームを
塗ったりすると良いですよ。

ただし、温めすぎると余計痒くなるので
そこは注意してくださいね。

しもやけにならないためには、
普段から暖かい格好をして
体を冷やさないようにすることが
重要ですよ。

食物アレルギーの場合

もし、食べ物が原因で湿疹が出てきたり、
痒くなったりしたら、どの食べ物が
原因なのか突き止める必要
があります。

皮膚科にいってどの食べ物が
原因なのか突き止める必要がありますよ。

そのものがわかっていたら、
避けることもできるので
痒みを抑えることに繋がります。

痒みが起きた時はそれぞれの症状を見極めて、
かゆみ止めを塗ったり保湿クリームを
塗ったりしてあげてくださいね。



一時的に抑える方法としては、
アイスノンなど冷たいもので痒いところを
さっと、冷やしてあげるだけでも痒みが
治まったりしますよ。

痒みから注意をそらすために、
違うことに集中できるように
促してあげるのも良いですよ。

こどもにかいちゃダメよ!といっても
やめさせることはできません。

かゆいとどんどん掻きむしってしまい、
さらに酷くさせてしまうことが
多々あります。

ばい菌が入ってとびひになったり、
膿んだりともっと悪化させてしまう
ということもあるのです。

普段から子供の爪を短く切っておくのも
良いですよ。

そうすると、皮膚をかいたとしても
傷つけるリスクも減らすことができて
良いですよ。

いかに素早く痒みをとってやるかが
とても重要なポイントになってきますね。

こどもの皮膚は大人とどう違うの?

こどもと大人の皮膚では
厚さが違うのです。

どちらも同じように見えますが、
実はすごく差があります。

大人の皮膚の厚さは、
2mmから3mmなのですが、
子供は1mmから2mmしかないのです。

だから、子供は気温の変化や乾燥、
ダニ、ハウスダスト、雑菌などから
とても影響を受けやすくなっているのです。

とても敏感なお肌なのです。



かいてしまうと、皮膚が薄いので
すぐにダメージを受けてしまうのです。

だから注意が必要なのです。

子供の皮膚は、大人よりも水分を
ためておく力がたりないので
すぐに乾燥してしまうのです。

だからこまめにお肌に水分補給を
してあげないといけないのです。

こどもが夜中に体をかきむしってしまうのはなぜ?

こどもってなぜ特に夜中に体を
かきむしってしまうのでしょうか?

寝ている間に体温が上がってしまい
血行が良くなると痒みが出やすくなって
しまうからなのです。

夜中にかいている時って、無意識に
掻いていることがほとんどなのです。

寝る前にちょっと工夫すると、
掻いてしまうのを抑えることができますよ。

◯寝る前にお風呂で温めすぎない
 体の熱が冷めてから寝る

◯かゆいところに保湿剤を塗っておく

◯爪を短く切っておく

◯手袋をして寝る

◯痒みが出ているところに
 包帯やガーゼをつけて巻いておく

◯長袖と長ズボンをきる

◯お部屋を乾燥させないようにする

◯寝る前に抗ヒスタミン剤を飲む

ということをしておくと、
ちょっとは助けになりますよ。

私も娘に色々試したことがあります。

ここにあげた項目って意外と有効で、
掻きこわしを防ぐことができるので
良いですよ。

乾燥肌から肌トラブルを引き起こさないように保湿をどうするべきか?

いろんな影響を受けやすい子供のお肌。

肌のトラブルが出ないように
しっかり守ってあげる必要があるのです。

皮膚にはホコリや汗、土などの汚れが
ついてそれがかゆみの原因になっている
ということもあるので、しっかり汚れを
お風呂で落としてあげる必要がある
のです。

でも、その時はゴシゴシ洗いすぎては
ダメです。

皮膚を傷つけてしまい、さらに乾燥
させてしまうということもあるのです。

泡を使って優しくなでるように
してくださいね。



お風呂から上がったらすぐに
保湿クリームを塗ると効果的ですよ。

少し皮膚が湿っている時に塗ると
効果的です。

肌着も、綿の素材のものが
とても良いですよ。

毎日清潔にしてあるものを
着せてあげてくださいね。

体やお尻、口まわりなど子供を拭くときは
絶対にこすってはいけません。



大人が保湿クリームを塗ってあげる時も、
自分の手が乾燥していないか
よく確認してください。

ママやパパの手が乾燥していると、
さらに子供の皮膚を傷つけてしまうことに
なるので注意が必要ですよ。

オムツをしている場合は、
オムツかぶれが出ないように、
変えるときはしっかりと綺麗に
洗ってあげると良いですよ。

お家にいるならさっとシャワーで
流すだけでもトラブルを抑えることが
できるのです。

しっかり水気もタオルで抑えるようにして
とってあげてくださいね。

保湿クリームをつける時も
優しくなでるようにつけましょう。

どの場合も決してゴシゴシこすっては
いけませんよ。

ドラッグストアで購入できる薬は?オススメな保湿剤を教えて!

ドラックストアで購入できる保湿剤や
かゆみ止めをご紹介しますね。

お家に常備しておくといざという時に
便利ですよ。

メンソレータムAD

しつこいかゆみの時に使うと便利ですよ。

さっと塗るだけで痒みがスーッと
抑えられます。

ソンパーユ 1150円

匂いが気にならない馬油で、
赤ちゃんからデリケートなお肌の人でも
使うことができるオイルです。

ベタベタしないでしっとりお肌に
することができて良いですよ。

ヴェレダ カレンドラ ケアクリーム 1728円

天然成分で作られているので
とても良いですよ。

体はもちろん顔にも使うことができて
良いですよ。

乾燥からくる肌荒れしやすいところを
保湿してくれます。

メンターム メディカルクリームG 473円

ビタミン成分と肌荒れ防止成分が
入っているクリームです。

角質層にしっかりと成分が届いて
しっかり保湿してくれますよ。

ユースキン 薬用ユースキンS 697円

低刺激でベタベタしないローションです。

家族みんなで使うことができて
良いですよ。

肌が敏感な赤ちゃんや子供にも
使うことができますよ。

カサカサ肌を優しく潤してくれて
乾燥からくるトラブルを防いでくれます。

まとめ

子供がかゆがる時の原因と対処法について
お伝えしました。

かゆがっているときは、なるべく早く
何が原因になっているのかしっかり
チェックしてそれにあった対処法を
してください。

子供に痒みを我慢させるのは
とても難しいこと
です。

できるだけ痒みがなくなるように
してあげましょう。



かゆいところをさっと冷やしてあげると、
どんな場合でも抑えることができますよ。

いざという時に試してみてくださいね。

あまりにも酷い症状や対処しても
改善されないとき皮膚科に行って
みてもらうようにしてくださいね。

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