5歳の子どもの発達障害をチェック!気になる特徴とは?

健康

うちの子、発達障害かもと思ったことはありませんか。

一度、思ってしまうと、発達障害のチェックシートなどで、
自分の子どもの特徴を当てはめてしまうことがあります。

ママがそう感じたら、一人で思い込まずに
専門機関に相談するのが一番良いです。

でも発達障害ってどんな特徴があるのでしょう。
よく聞く言葉ではありますが、
具体的にはよく分かっていない人も多いと思います。

発達障害は、「心の成長」と「社会性」「基本的な生活習慣」から
見て行きます。

「心の成長」
・落ち着きがない
・赤ちゃんが嫌い
・視線が合いづらい
・初めてのことに対して非常に警戒心が強い
・気持ちがいつも不安定

「社会性」
・友達と手をつながない
・お母さん以外の大人と手をつながない
・おもちゃで遊ぶが同じ遊びが長続きしない
・部屋に知らない人がいると部屋に入ることを拒む
・初めての場所を嫌がる
・初めての場所になじめない
・狭い場所を怖がる
・狭い場所が好き
・ルールや決まりが守れない
・友達と同じ行動が出来ない

「基本的な生活習慣」
・じっと座っていられない、じっとできずからだを左右に揺らす
・突然小刻みなジャンプをする
・すぐ立ち歩く
・椅子に座っていると
・椅子に座っていると手や足を小刻みに動かす
・姿勢が悪い
・床でゴロゴロして遊ぶ
・食事の時スプーンやフォークが上手く使えない
・食事の時お箸が上手く使えない
・腕まくりが嫌い
・帽子をかぶりたがらない
・靴下をすぐ脱ぐ
・靴下を脱ぐことを嫌がる
・暑さや寒さの調節が出来る年齢になっても調節が出来ない
・自宅以外でトイレに入らない

これは、あくまでも、幼児教育の現場からの視点で
医師の診断ではありません。

よく発達障害と言われるのが「基本的な生活習慣」
項目でしょう。

見た目の落ち着きのなさや上半身が揺れているなど
ポイントになりそうですが、男の子だと
落ち着かない子どももいるものです。

常に子どもの状態を観察しているママが
「あれ?」と思ったら様子を見てみましょう。

発達障害は線引きが難しいです。
人見知りなどが激しい子どもも判断が難しいですよね。

うちの子どもも1,2歳の頃は「初めての場所を嫌がる」ことが
ありました。

初めての場所は勝手が分からないので人見知りの子どもは
嫌がったりします。

小学校に入ってからもクラス替えのたびに
発熱して体調を崩していましたね。

場所に慣れる(自分の居場所を作る)までが
大変だったようです。

発達障害の子どもは、目を合わせない、集団行動ができない
などの明らかな症状のある子もいます。

気になったら気をつけて様子をみてみましょう。

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4歳~5歳の男の子すぐ怒る子どもの心理

4歳、5歳くらいの男の子が何かと言うとすぐ怒るときは、
その心理には別の感情や意思が潜んでいます。

4歳、5歳くらいの男の子は、
女の子に比べて言葉が遅い子もいます。

そのため、言葉で表したりすることや、
感情を上手く言葉で表せないことがあり
自分でもイライラしてすぐ怒ってしまうのでしょう。

また、まだ物事の経験が少なく、挫折や失敗することに
慣れていないためストレスを受けやすく
怒ってしまうこともあります。

もちろん、持って生まれた性格もありますので、
温厚な子や気が短い子もいるでしょう。

なかには、きょうだいや他のお友達が上手にできたことを
褒められて面白くない子どももいるかもしれません。

「怒る」ときは、必ず理由があります。
ママの気を引かせたいときもあるので、むやみに
「また怒っている」と頭ごなしに怒るのは絶対やめましょう

ちょっと面倒かもしれませんが、「話を聞いてあげる」のは
効果大だと思いますよ。

素直になれなくてひねくれているのかもしれませんね。

もしかして反抗期⁉5歳の息子へのイライラが止まらない

「早くしなさい!」と言ってはいけないと思いつつも、
ついつい言ってしまい、子どももママもイライラという
悪循環に陥ってしまうことがあります。

今でも怒らない日はある?と思うほど、何かと怒ってしまう毎日、
5歳の息子を持つママならもっと大変な思いを
していることでしょう。

私など毎朝「今日は怒らない日でいよう!」と誓った次の瞬間に、
子どもが言い返してきたりして反抗的な態度を取ったりすると
イライラして怒っていることなどしょっちゅうでした。

よそのママの家の中のことは分かりませんが、見ている限り
いつもニコニコしていて、
「このママはイライラすることがあるのだろうか」
と思う人が子どものクラスにもいます。

不思議です。。。

5歳くらいになると「ギャングエイジ」と呼ばれる
第一次反抗期があります。

しかし、この反抗期がないと
第二次反抗期が大変だとか聞きますね。

明らかに第二次反抗期の方が大変ですから、
5歳くらいのときに反抗期はあった方がいいのです。

今まで、何でも言うことを聞いていた息子が突然聞かなくなるのは
戸惑いますが、精神の成長の表れなので大丈夫です。

息子が5歳ならママも5歳なので、
一緒に向き合っていきたいですね。

自分にちゃんと向き合ってくれたことは、
子どもは絶対分かっているので
「愛されている」と安心することでしょう。

今回のまとめ

発達障害の線引きは難しく、
一日二日の態度では判断ができません。

「個性」と言われることもあるので、
子どもの様子を毎日みているママがおかしいと思ったら
専門機関に相談してみてください。

子どもが生まれると、市町村の子どもセンターの案内や
育児相談などのお知らせが頻繁に手元にくると思います。

いつでも見られるようにまとめて置いておくといいですね。

男の子は、女の子に比べて言葉が遅い子もいて、
ママに伝わらないことがあります。

結果、怒ってしまう男の子もいるかもしれませんが、
ママはその子に真剣に向き合うことが大切です。

「話を聞く」ことが大事なので、子どもが何か話したがっていたら
家事、仕事の手を休めてきちんと話を聞いてあげましょう。

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