28℃が正解?冷房の設定温度とおすすめの節電法は?

生活全般

夏バテを乗り越えるためにも

上手にコントロールする方法はあるの?

暑い夏、冷房がない生活なんて考えられないくらい

毎日使っている人が多いと思います。

家だけでなく交通機関も、デパートなどのお店も、

職場だってどこでも冷房が入っていて

快適なはずなのですが、外気温との差が激しくて、

身体が思った以上に疲れてしまうということ

などありませんか?

快適な場所にいるはずなのに、

頭痛が取れなくなってしまったり、

身体中が冷えすぎてしまったりなど。

暑い夏に絶対必要な冷房と上手につきあっていく方法

お知らせしたいと思います。

冷房について詳しくお伝えしますね。

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冷房の設定温度は何度がおすすめ?

夏の暑いときに使っている冷房、

あなたは何度に設定して使っていますか?

暑いからついつい、どんどん温度を下げてしまい、

気づいたら20度にしていたなんてこともありませんか?

世間一般では、設定温度が28度にするのが良いと

言われていますが、この温度だと

時には暑く感じたりすることもありますよね。

お外の温度を考慮して設定する方法があるのです。

だいたい、お外の気温と室内の気温の差が

5度〜6度くらいにすると過ごしやすい温度になるのです。

お外が30度を超えたときに室内を25度ぐらいに

設定してクーラーを使うと涼しくなり

過ごしやすいお部屋にすることができますよ。

冷房より除湿の方が効果あるのか

日本だと湿度が高いので、

それだけで参ってしまうことありませんか?

お風呂から上がっても肌がジトーっとしてきたり、

湿度のせいで暑さが余計感じられたりすることも

あると思うのです。

特に日本の夏は高温になるのと同時に

湿度も高くなるのです。

そんな時は、お部屋の湿度を調整すると良いですよ。

湿度を下げるとそれだけでも

意外と涼しく感じることができるのです。

湿度を15%下げると体感温度が1度下がるのです。

だから、冷房を使いながら湿度も下げる方法をしたら

とても良いのです。

お家の中に温度計と湿度計の両方を置いて

コントロールすることをオススメします。

猛暑だとどうしても1日中クーラーをつけっぱなしになって、

窓も締め切った状態になってしまうと思うのですが、

湿度を下げるためにも時々、

窓を開けて空気を入れ替えてあげることが重要ですよ。

そのとき換気扇を回しながら窓を開けてあげると

ちょうどよく空気が循環して

外の空気が中へ入りやすくなります。

クーラーを使うときに扇風機も使う

部屋の空気が循環するので湿度も下げやすくすることが

できて涼しくなりやすいですよ。

また、冷房の効果も上げることができます。

冷房の温度は男性と女性では感じ方が違うの?

男性の人も女性の人も、さほど冷房の感じ方は

変わらないだろうって思っていたのですが、

実は違うのです。

この温度が過ごしやすい温度と思っていても、

お互い違うことが多いのです。

なぜかというと、女性体感温度が低いので、

とても寒く感じてしまうのです。

さらに皮下脂肪が多いので、1度冷えてしまうと、

なかなか温まらなくなってしまうからなのです。

その点男性の方は、筋肉量が多いので

暑さを感じやすいのです。

同じ温度でも感じ方に差が出てきてしまうのです。

冷房の効率を上げる方法

1日中クーラーを使っていると

どうしても電気代のことも気になりますよね。

できれば電気代を減らして

快適に過ごせるようにしたいですよね。

その方法としては、クーラーを使うときに

扇風機も一緒に使うことです。

冷たい空気がちょうどよく循環してくれるので

温度設定を低くしなくても

涼しく感じることができて良いですよ。

クーラーの温度をあげることによって

節電にもなり一石二鳥です。

扇風機の風向きを上むきにしておいて、

クーラーの方は水平にしておくとちょうど良く

風が循環して能率をあげることができますよ。

あともう一つは、クーラーの運転は

自動運転モードにしておくのが良いですよ。

自動運転にしておくと、室内の温度を設定温度まで

早く下げてくれるのです。

そして、電気代も安く抑えることもできるので

とても便利です。

弱運転の方が電気代が安くなるのではと思っていたのですが、

違いました。

冷房の設定温度を26度にしておくのと、

冷房の設定温度を28度にしておくのでは、

電気代が全然違うのです。

いくら違うと思いますか?たった2度だけで、

3000円も変わってくるのです。

びっくりですよね。

最近のクーラーは、とても性能が良いので

すぐにお部屋を涼しくすることができます。

自分のお部屋にあったクーラーを選ぶことが

まず大事ですね。

そのあと、電力会社の料金を比較して見て、

電力会社を選ぶのもオススメですよ。

自分のお部屋とニーズにあった電気料金プラン

選んでみてくださいね。

まとめ

冷房の設定温度と効果的に使う方法をお知らせしました。

暑い夏は、ほぼ毎日冷房の中で過ごすので

体調も崩しやすくなってしまいます。

夏バテにならないためにも、

あまり温度を下げすぎないように設定しましょう。

クーラーを使うときは扇風機も一緒に使うと

温度が低すぎなくても快適に過ごすことができますよ。

そして、時々湿度を下げるためにも

お部屋の換気も忘れないようにしてくださいね。

上手にクーラーを使って暑い夏を乗り切りましょう!

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