マツコの知らない世界「秋のフルーツの世界」マツコ絶賛フルーツのまとめ

マツコの知らない世界「秋のフルーツの世界」まとめ

2020年10月13日に放送された

マツコの知らない世界「秋のフルーツの世界」、

今回登場したのは、

“水さえ飲まず果実だけ食べて生き続ける男性”

中野瑞樹さんでした。

中野さんは、

2009年9月から12年間、

水分もフルーツから摂り、

水さえ飲まない、

果実だけの食生活を続けているようです。

ご自身でも”からだを張るフルーツ研究家”

と名乗るほどのフルーツ研究家です。

今回のマツコの知らない世界の登場は、

2年半ぶり2回目です。

この2年半の間にご結婚されたそうですが、

奥様とは食事が別々で、

結婚しても変わらず、

フルーツだけの生活を続けているそうです。

フルーツは、

日本人の1日の果物摂取量が

40年間でおよそ半分の100gまで落ち込み、

その影響もあり、

フルーツの高級化が進んでいるそうです。

今回の放送では、

“高級フルーツじゃなくてもお手軽で超美味しい”

秋のフルーツの意外な産地を、

紹介してくれました。

中野さん曰く、

秋フルーツは、

ビタミンやポリフェノールなどの

栄養価が高いものが多く、

様々な栄養を摂取出来るそうです♪

今回の記事では、

フルーツ研究家で、

“フルーツに人生をかける男性”中野さんが

「秋フルーツのフルコース」として番組内で紹介した、

フルーツ4種類をまとめたいと思います☆

秋フルーツフルコース1品目*オードブル① 「 温州みかん」

今回中野さんがチョイスした、

温州みかんの意外な産地は、

和歌山県海南市「下津みかん」

熊本県熊本市「肥のさきがけ」

です!

温州みかんは、

毎年品種改良を繰り返していて、

近年劇的に変化しているフルーツだそうで、

同じ温州みかんでも、

産地が違えば味が全く変わってくるそうです。

海南市「下津みかん」は、

見た目が青く、

すっぱいのではないかと思う見た目ですが、

“青いみかん=熟してなくてすっぱい”

という概念を覆す温州みかん!

続いて、

熊本市「肥のさきがけ」は、

下津みかんとは対照的に鮮やかなオレンジ色で、

酸味もコクもある、

甘みが深いのが特徴な温州みかんだそうです。

秋フルーツのフルコース2品目*オードブル②「りんご」

りんごの人気品種の一つの”ふじ”。

「早生ふじ」は、

一ヶ月早く収穫出来るふじです。

今回中野さんがチョイスした、

早生ふじの意外な産地は、

青森県板柳町「弘前ふじ」

秋田県横手町「やたか」

です。

板柳町「弘前ふじ」は、

“わい化栽培”という栽培法が有名な産地です。

ふじに似た食味を持ち、

完熟すると蜜入りになることもあるりんごです。

続いて、

横手町「やたか」は、

マツコも食べた後「甘!」と声を上げるほど、

早生ふじの中でも甘みが強いのが特徴な品種だそうです!

秋フルーツのフルコース3品目*メインディッシュ「柿」

中野さんが、

メインディッシュに柿を選んだ理由は、

「柿の栄養はフルーツ界最強レベル!」

だからだそうです。

ビタミンCはレモンより豊富など、

実は他のフルーツや野菜より優れている栄養素が多い柿。

若い世代からの人気が低い柿ですが、

「若い女性ほどもっと食べるべきフルーツ」だと、

中野さんはコメントしていました!

国内の品種数およそ1000種類もある柿、

今回中野さんがチョイスした

渋抜き柿「刀根早生」の意外な産地は、

奈良県五條市

和歌山県紀の川市

です。

五條市は、

柿の生産量日本一の市だそうです。

柿のシーズン始まりの頃から

実が柔らかい柿です。

また、紀の川市は、

切ると見た目がトロンとした印象の柿で、

マツコも「中トロみたい」

と番組内で驚いていました!

秋フルーツフルコース4品目*デザート「梨」

マツコが生まれてこれまで

好きなフルーツずっと1位だという梨。

梨は皮が赤みがかった赤梨と、

青みがかった青梨の

2種類に分けられるそうです。

青梨で有名な品種といえば、

二十世紀なしです。

しかし、甘みが強い梨の出現で、

近年生産農家が減っているそうです。

37年間で97%減、

絶滅危機であるという二十世紀なし。

二十世紀なしの有名産地として、

千葉県が代表的ですが、

今回中野さんは、

隠れた二十世紀なしの産地として、

奈良県大淀町を紹介してくれました。

また、二十世紀なし特有の

えぐみや青臭さを感じなくさせる

中野式梨の新しい切り方を

番組内で紹介してくれました。

切り方を変えるだけでも、

梨の味が全くと変わり、

マツコも驚いていました!

続いて、

実が大きく歯触りも良い梨で、

“梨の王様”という別名をもつ「新高」。

さっぱりとしたシャキシャキ感が人気の品種です。

今回中野さんが意外な「新高」の産地として紹介したのは、

栃木県宇都宮市

長野県飯田市

です。

りんごの産地として長野県飯田市ですが、

昨今は赤梨の栽培が広まっている、

注目の産地なんだそうです!

また、

美味しくて老若男女から人気の梨ですが、

梨には特に女性に嬉しい、

“アルブチン”という栄養成分が含まれているそうで、

近年研究など、

注目を集めているそうですよ☆

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まとめ

“からだを張るフルーツ研究家”中野瑞樹さんが、

今回の”秋のフルーツの世界”で紹介してくれた、

お手軽&美味しい意外なフルーツの産地。

フルーツは、

常に品種改良が繰り返されており、

農家さんの努力のおかげで、

年を増すごとにフルーツが

甘く、そして美味しくなっているのを実感します。

有名な産地はもちろんですが、

今回紹介された、

意外な産地のフルーツも試してみたいですよね!

今回”秋のフルーツの世界”で紹介されたフルーツは、

別記事で詳しくお伝えしていますので、

是非チェックしてみてください☆

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